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2008年7月21日
変態機?
ちょっと変わった機体が完成間近です。
先尾翼機(エンテ)です。KK..HOBBYで見つけました。ARFキットです。
400クラス電動機です。これにブラシレスモーターとリポバッテリーを組み合わせました。
スペックは
全長 570mm
全巾 900mm
重量 約650g
翼面積 16.2dm2
翼面荷重 40.1g/dm2
プロペラ 9x4.5E
2008年5月7日
ちょっと海辺でソアリン.ぐぅ〜
海辺のスロープで飛ばしてみました。
海辺では天気の良い暖かい日は海からの風が吹きます。
その風は何も障害物がないためピュァな風が吹きます。
その風がスロープにあたってきれいな上昇気流を発生します。
| このスロープで飛ばします。 高さはあまりありません。 |
スロープの裏側です。 充分な空き地があります。 |
2008年4月29日
機体搬送式グライダー
親亀機が子亀グライダーを背負って上空まで運ぶ、グライダー離陸方法の一種です。
グライダーは動力を持っていません。ゆえに高度を獲得するためには、サーマルやスロープなどの上昇気流を利用する必要があります。
しかし、それらの上昇気流を利用するためには、それまでに多少の高度を獲得している必要があります。
そのため、グライダーのカテゴリーには実に様々な離陸方法が用意されています。
逆を言えば、離陸方法の多様さがそのままグライダーの楽しみの多様さであるといってもいいでしょう。
| 親亀機が子亀グライダーを背負って手投げ発進します。 | 親機はグライダーを背負ったままエンジンフルパワーで上昇に移ります。 | どんどん、どんどん上昇し続けます。 | 充分な高度に達した時、グライダーを切り離しました。これよりグライダーは滑空にはいります。そして親機は地上に戻り次の発航に備えます。 |
2008年4月17日
スホーイ Su-31
2007年バージョンの在庫処分で大特価のスケールアクロ機スホーイSu-31を衝動買いしてしまいました。
機体データ 全長 1080 mm 全幅 1143 mm 主翼面積 26.45 dm2 飛行重量 1030〜1180 g
パワーユニット モーター メーカー不明ブラシレスモーター FC3542-6T 920KV アンプ WAYPOINT W-EBLESC-45 45A バッテリー 3セル11.1V2100mA/h
![]() ブラシレスモーター FC3542-6T 920KV |
| 【 スペック 】 タイプ:アウターローター リポセル数:3〜4セルまで KV値: 920KV 通常電流 : 42Aまで 最大電流 :45A(5秒以内) サイズ:直径35 x 長さ42.5 mm(シャフト部を入れた長さ60.5mm) シャフト径:5 mm 重量:134g 【 参考データ 】 リポ APC-Eペラ 電圧(V) 電流(A) 回転数(rpm) 推力(g) 11.1V 2100mA 20C 10x7 11.10 24 8,640 1,015 11x7 10.85 28 7,950 1,435 12x7 10.75 30.2 7,750 1,855 14.8V 2100mA 20C 10x7 13.40 32 9,800 1,970 11x7 13.00 38 9,030 2,010 14.8V 4100mA 15C 11x7 14.15 43 9,670 2,265 |
| 地上でのモーター回転テストの結果、プロペラAPC12X6Eで電流約27A流れました。 機体の曳き具合は通常の飛行では充分と思われますが、アクロ飛行での垂直上昇などには少し足らないかと思いますので、今後バッテリーを4セルにして試してみたいと思います。 |

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ビデオクリップ
空撮 4月17日撮影 (24.2MB)
スロープその1 4月17日撮影 (4.54MB)
スロープその2 〃 (3.50MB)
スロープその3 〃 (7.76MB)
スロープその4 〃 (11.8MB)
ではないかも
飛行中の他のラジコン機を空撮中にエンスト、不時着 10月2日撮影(3.8MB)
最初に他のラジコン機が一瞬映っています。その後エンスト、風の音とサーボの音だけが聞こえます。そして不時着。
グライダーとニアミス、10月2日撮影(4.6MB)
その後一瞬エアロスバルも映っています。無事着陸したと思ったのですが側溝へ転落。
とも言えない
スロープグライダーからの空撮です。10月9日撮影(1.3MB)
あまり高度がとれず最後は林の中へ墜落です。
スロープソアリングの様子です。10月9日撮影(1.2MB)BGM付き
真っ青の抜けるような秋空で2機のグライダーが気持ちよさそうに飛んでいます。
撮影に使った機体です。
スーパードリフター ナツメ
空撮ビデオ
前回紹介しましたペッパー400にデジタルビデオカメラを搭載して飛行場の上空で動画撮影しました。
まったく編集しないまま掲載したのでかなり重くなっています。開くのに時間がかかるかと思います。
| 1回目の撮影、ちょと時間が長すぎるかな。編集するといいのですが。後半宙返りやロールなどやってます。時々操縦している自分の姿が映っています。 | 2回目の撮影、1回目より高度をあげてみました。でも着陸に失敗、ひっくりこけています。 | 3回目の撮影、少し動きが荒っぽくなっています。それとこの回はもう一機ラジコン機が一緒に飛んでいます、その機体が時々視界に入っています、特に後になるほど多く映っています。 |
飛行場です
大自然と遊べる奥深い模型飛行機
ラジコングライダー
青空にグライダーをゆったりと舞わせるのは実に気持ちがいい。精神的にも癒されるようで。
※ラジコングライダーの基礎
グライダーは同じジャンル内でもいろんなカテゴリーがあります。
一般的なグライダーの種類
ハンドランチグライダー
モスキート スパン900mm以下
標準 スパン1530mm以下
モーターグライダー
380モーター スパン約1400〜1800mm
540モーター スパン約1800〜2200mm
F5B 27セル
サーマルグライダー
2Mクラス スパン約2000mm
F3B スパン約3000mm
F3J スパン約3000mm
スロープグライダー
山や土手などの上昇気流を利用してフライトする。
スケールグライダー
実機どうりもしくは準じた外観に作られている。
FIA(国際航空連盟)におけるラジコングライダーのカテゴリー
F3B サーマルソアリンググライダー
F3F スロープソアリンググライダー
F3G 動力グライダー
F3H ソアリングクロスカントリーレース
F3I 空中曳航ソアリング模型
F3J サーマル滞空グライダー
F3K ハンドランチグライダー
F5B モーターグライダー
離陸の種類は
グライダーは動力を持っていない。それゆえに高度を獲得するためにはサーマルやスロープなどの上昇気流を利用する必要がある。
しかし、それまでに多少の高度を獲得している必要がある。そのためグライダーのカテゴリーには実に様々な離陸方法が用意されている。
手投げ発進 ハンドランチグライダーです。
スロープで 山の斜面を駈けのぼる風を利用して飛ばすスロープグライダー
ウインチで 電動ウインチ、エンジンウインチなどでワイヤーを巻きとる力で上空へ上げる。
ショックコードで ゴムチューブのテンションを利用して作ったショックコードで飛ばす。
手曳きグライダー 手で引っ張って上空へ上げる。
エアロトーイング 動力を持つ他の機体に引っ張ってもらって高度を獲得する。
他の機体に搭載して 他の機体の上に搭載して離陸する。イリサワがリリースしたグライダー搬送システム、グライダーキャリーがあります。
ロケット推力で タイガーロケッティーを使えばいいのですが、今では手に入りません。再販を望みます。
スロープソアリングの様子です。
ショックコードでの発航です。
準備OK 急上昇中
離脱の瞬間
※グライダーは熱上昇気流に乗って飛ぶ
◎ 熱上昇気流のことをサーマルといいます。
地面は熱吸収率のちがうさまざまな物質でできています。コンクリート、芝生、建物などです。
そこへ太陽光で均一に熱が加わると、熱吸収率の高い場所の空気が周囲よりも暖められて軽くなり、上昇しはじめる。さらに暖められると地面から剥離する。この上昇する空気のかたまりがサーマルです。
暖められた空気が地面から剥離すると、そこへ周囲から冷たい空気が流れ込み下降気流が発生する。するとさっき暖められた場所の空気が周囲よりも冷たくなりその周辺で別の弱いサーマルが発生する。再び元の場所の空気が暖められると最初と同じようにサーマルが発生する。
サーマルとは、このように断続的に繰り返し発生する。
◎ サーマルを見つけるには
サーマルを見つけるには周辺の地形を見てどのあたりに発生するかを予測する。
風が吹いているときにサーマルが発生すると風が弱まるか無風状態になるので、煙、草、昆虫などを観察する。また、小さな虫がサーマルによって上空に舞い上がると昆虫や鳥がそれを追うので注意深く観察する。
◎ サーマルチェック
1 サーマルが起こると風が弱まるか無風状態に。
2 鳥や昆虫が集まるポイントにサーマルがある可能性が高い。
3 サーマルは昼夜の温度差のある春と秋が発生率が高い。
4 地面の素材の違いで温度差ができやすい場所をチェック。
5 コンクリート、砂地、畑などは発生しやすい。
6 クルマのボディーは熱を吸収しやすい、置いてある場所によってはサーマルができやすくなる。
◎ サーマルハンティング
翼端がサーマルをキャッチしたらその上昇気流によって翼端が持ち上げられる。つまり機体はサーマルとは逆の方向に傾いて旋回してしまい、サーマルとは別の方向に向かってしまう。そこで翼端が持ち上げられると逆に無理矢理そちら側に旋回してサーマルの中に切り込んでいく。そしてサーマルの中に居続けられるようにサーマルの中心に目安をつけて旋回を続ける。
うまくサーマルをつかまえたまま旋回できると機体はらせんを描きながら上昇していく。
サーマルは当然風に乗って流されていく。ゆえにそれに応じて機体も流しながら旋回を続ける。
捕まえているサーマルの力が弱まれば次のサーマルに乗り換えて高度をかせいでいく。
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グライダーの新しい飛ばし方? (よい子のみんなはマネをしないでね!) |

F3Bグライダー 究極の無動力飛行物体
絹を裂くような風きり音とともに急降下してきた翼巾3mの機体がツパッという空気をたたき割るような音とともにターンしたのと同時に地面スレスレからふ たたび急上昇に移る。動力もない機体は生き物のように垂直にグングン上がっていく。
そして、またF3Bグライダーははるか上空にゆったりとたたずむ。
我々がグライダーというものに抱いていた概念を打ち破られた。グライダーとはゆっくりと漂う物ではなかったのか?
降下することで得られるスピードは200Km/hを上回るという。そしてそこからの鋭いターン、そしてその時に今まで聞いたことも無いような風きり音を聞かせてくれる。そしてまたターンが終わると不思議なことに加速するのである。動力もないのに、そしてそのスピードを上昇エネルギーに換えて信じられないほどの高さまで垂直に上がっていく。
F3Bとは?
F3BとはFAIの定めるところによるサーマルソアリンググライダーのことである。
競技は機体をウィンチによって離陸させ、A〜Cの3つのタスクによるマルチタスク競技である。
タスクAは滞空競技で10分間の滞空とその着地点の正確さによって争われる。
タスクBは距離競技で150m離れたAB2平面の間を4分間で何往復できるかが争われる。世界記録は32ラップ。
タスクCはスピード競技でタスクBと同じ場所を2往復することで争われる。世界記録は16秒。
これらすべての競技を1種類の機体で戦う。
ダイナミックソアリング 自然の力だけで超高速を得る不思議なテクニック
通常ソアリングと言うと垂直方向の風、すなわち上昇気流を利用してエネルギーを蓄え長時間長距離飛行することを指す。
しかしダイナミックソアリングとは高度による風速の違いを利用してエネルギーを蓄える方法である。
実はこのダイナミックソアリングについては自然界では昔から知られていた。
巨大なアホウドリが海の上を長距離飛行する際の飛行方法として有名なのである。
アホウドリは上昇気流のない海上を高度を変えることによって運動エネルギーを獲得し体力の消耗を最低限に押さえて長距離飛行することが動物学者により報告されていた。
この飛行方法をひとことで言えば「高度方向の風速の違いを利用して飛行速度を得る飛行方法」となるだろうか。
まず風が吹いていても地表近くと上空ではその風速が違う、これは地表近くには建物や樹木などの障害物があり、地表近くになるほど風速が小さくなるからである。
アホウドリは風に向かって上昇しながら速度を落とし、頂点に達すると今度は追い風で速度を増加させながら降下を始め、海面スレスレまで降下し高速での旋回を行う。そしてこの上昇、降下という一連の運動を旋回を繰り返しながら運動エネルギーを蓄えていく。
ジョー ワーツ氏はダイナミックソアリングをロサンジェルスの北北東60マイルにあるパーカーマウンテンでR/Cグライダーによって成功させた。
ここの地形は表、裏とも斜面の切り立ったガケで表斜面から吹き上げてくる部分の風は強いが裏斜面の影の部分では極端に風が弱くなっている。風の強い部分と弱い部分とを行ったり来たりして裏斜面での斜め上下の旋回を繰り返すことによりR/Cグライダーはどんどん増速し、最終的には時速200マイル(320Km/h)の速度を得たと言う。もちろんこのような高速では大きな荷重が機体にかかるのでF3Bのような特別な機体剛性を持つ競技用グライダーでないと強度がもたない。
百聞は一見にしかずで、下記に紹介するグライダービデオを見ればこのダイナミックソアリングの様子がナレーション入りで解説されている。
その凄まじい飛行ぶりやフラッターを起こしての空中分解は速度がもはや模型の領域を通り越して実機の領域に入ってしまったことを示している。
ダイナミックソアリングは以下のビデオで見ることが出来ます。
RadioCarbonArt社 エンドレスリフト2&3
ReeseProduction社 リフトチケット
(えい出版社RCAIRWORLDより)
Uコンを絶滅の危機から救おう
Uコンとは?
2本のワイヤーを使ってコントロールするエンジン付き模型飛行機で最近では電動もあるようです。
正式にはコントロールライン(C/L)と言うそうです。
ハンドル部分がU字型をしていてこれがUコンと呼ばれるようになったようです。。
飛行機は操縦者を中心にワイヤーに操られ半球面上を飛びます。
機体の動作はピッチ軸の上昇と降下だけに限られ、ヨー軸とロール軸はワイヤーによって円周上に固定されます。
しかし飛行中にはワイヤーを伝わって機体の操舵感やエンジンパワーによる引っ張り感があり機体との一体感が味わえます。
一度体験すると病みつきになるでしょう。
スタントと呼ばれる曲技飛行や、機体の後ろに紙テープを取り付け、2機を同時に飛ばしてテープを切り合うコンバットなどの競技があります。
最近ではラジコンに主役の座を明け渡し、しだいに見られなくなってしまいました。
| Uコン機飛行中 | 練習機です。 ベビースクラッパー エンジンはOS10LA 40年前のキットから最近作りました。 |
スタント機です。 木村模型製セミスケールスタント機 ムスタング15 エンジンはFUJI15V 40年くらい前に作った機体です。 |
| Uコン用ハンドルいろいろ | プロフィールスタント機 エンジンはOS15LA スタント練習機です。 機体名は不明。 |
BEN BUCKLE JUNIOR SIXTY 制作説明書の翻訳
| ベンバックル ジュニア60 バルサキットの英文マニュアルをいつものラジコン仲間の坂本福馬氏に翻訳していただきました。 このキットを現在制作中の方、またはこれから作ろうと思っている方参考にしてみてはいかがでしょうか。ただしその事による損害の補償、責任は一切お受けできませんのでご注意下さい。 MS WORD です。ここをクリックして下さい。 |
| ベンバックル ジュニア60 とは 1946年にアルバート・ヘイトフルがデザインしたフリーフライト機、Junior 60の諸元そのままに、ラジオコントロールユニットを簡単に搭載できるよう内部を変更したキットです。制作には少々手間がかかりますが安定したフライトが約束されているのでオールドタイマーファンのラジコン初心者の方にもお薦めです。危なくなったら送信機のスティックから手を離してしまえば自然に水平飛行に戻ってくれます。 |
| タイガーロケッティとJET-X(JETEX)について |
タイガーロケッティはタイガー製作所の創業者である金子寛氏の父金子喜二郎氏が1951年日本語に翻訳出版されていたアメリカの科学雑誌「ポピュラーサイエンス」誌に紹介されていたイギリス製の模型ロケットエンジン「JETEX(ジェテックス)」の記事に興味を持ち刺激を受けて開発したそうです。 JETEXは1948年350型を発売、翌年には小型の50型が発売されています。 タイガーロケッティは1954年にA型の発売が開始されています。発売価格はケースその他一式で450円、スペアの燃料が10個で320円でした。 先行する英国製のJETEXは海外にコネクションがなければ入手できず国産品が切望されていたそうです。 最盛期にはロケッティは月に数千セットも作られていました。また諸事情によりJETEXが市場から姿を消し、世界的にその代役も求められていた中、カナダやオーストラリア、南アフリカ、エジプトなどへ向けて輸出されていました。 しかし、1975年タイガーロケッティは突如として少年の前からその姿を消した。 そして最近JET-Xが50周年記念モデルとして発売され日本へ輸入されました。 (誠文堂新光社刊おとなの工作読本より) |
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タイガーロケッティ B型 全長 54.5mm 直径 23mm 全備重量 24g 静止推力 50g 燃焼時間 18秒 |
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JET-X 100Z-GBS 全長 63mm 直径 24mm 全備重量 29g (4ペレット使用時) 静止推力 56.82g 燃焼時間 26秒(4ペレット使用時) |

らじこん掲示板
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