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2012年5月13日
無人偵察機が謎の墜落事故
無人偵察機プレデターが飛行場上空にて付近をビデオ撮影中、
原因不明の墜落事故を起こした。
早速事故調査委員会を設置して原因究明にあたった。
事故はプレデターが飛行場上空を飛行中、突然コントロールを失い地面に激突した。
機体は前部を大破、ビデオカメラは壊れたが幸いメディアのマイクロSDは無事であった。
今回このSDの映像を公開して原因究明の手がかりにしたいと思う。
それがこの映像です。
この映像で気になるのが音声で、機体が下を向く直前に
ババン バンという音が聞こえます。
その直後機体はまっすぐに地面に向かっていきます。
もしコントロール不能に陥っただけだととしたら、
このように機首を真下に向けていっきに落ちる事はないと思われます。
敵の高射砲に当たったか、それともミサイルか?
実はこのような墜落の仕方は経験があります。
それは主翼がバンザイした時です。
バンザイとは主翼の取付が強度不足で胴体付近から折れてしまう事です。
推測ですが、このバンザイ説が有力になると思われます。
2012年4月26日
フライベビー飛行動画、その2
フライベビーの飛行動画
今度はYouTubeを利用して貼り付けました。
2012年4月20日
フライベビー飛行動画
私の一番の愛機フライベビーの飛行動画です。
操縦しながらのひとり撮影です。
| 画像は削除しました |
2012年1月26日
レインボーの完成です
| PIROT HitKitSeries RAINBOW-30 全長 975mm 全巾 1330mm 主翼面積 30dm2 全備重量 1600〜1700g エンジン 19-25クラス 設計 松本保男 |
| あり合わせのフイルムだけで仕上げました。 | やはり、カラーリングに無理があるかも。 | 搭載エンジンは OS FS40 サーパス |
| ラダーサーボ TowerPro SG5010 トルク 5.2Kg/cm(4.8V時) |
エレベーターサーボ TowerPro SG5010 トルク 5.2Kg/cm(4.8V時) |
ノーズギア専用サーボ メーカー、仕様は不明 |
2012年1月3日
新春初飛行のやりなおし
1月2日の新春初飛行会は強風で楽しくなかったため、
3日にも行いました。
Sa氏の新作 iconA5 水陸両用機
2011年12月25日
グライダーのフライトログ
GPSデーターロガーでモーターグライダーの飛行記録をとってみました。
これがGPSデーターロガー
今日はクリスマス
天気は晴れ、気温は7℃、風は西の風、強風
機体はモーターグライダーのOMEI2000

左に飛行航跡、右に速度と高度の時間グラフ

速度グラフです。
速度の高低差が大きいのは強風のため
風向きの時はほとんど前進せずホバリング状態になり
風下側へはすごいスピードがでます。

高度グラフです。
これが重要なのですがあまり信用できません。

グーグルアース上に航跡を表示しています。
2011年12月14日
現在サーバーは安定して動いています。
このままこのマシンで運用して行きます。
webサーバーマシンスペック
マザーボード メーカー不明 Socket7
CPU Celeron400MHz
メモリー SDRAM256MB
ハードディスク 日立IBM ATA40GB
webサーバーソフト
OS Windows2000
HTTPサーバー ANHTTPD
FTPサーバー war-ftpd
メールサーバー ZMailServer
(現在メールサーバーは安全確保のため動いていません)
以上のような10年前の超低スペックマシンですが
webサーバーとしては充分使用出来ますので、
古いパソコンが余っていたらwebサーバーを作ってみたらいかがでしょうか。
2011年11月24日
最近頻繁に当ホームページが見られなく現象が起こっております。
これは自分のwebサーバートラブルによるものなのですが
原因が分からないままサーバーの再起動で対処しておりました。
しかし今回、あまりにも停止頻度が高いのでサーバーマシンの取り換えに踏み切りました。
現在代替えサーバーで発信しておりますが、時々停止しますのでよろしくお願いします。
2011年11月13日
たまにはこんなのもいいんでは。
模型飛行機の原点です。
ゴム動力ライトプレーン
ユニオンモデルのペガサスです。
2011年11月7日
だいたい生地完かな?。
現在製作中のレインボー30がやっと生地完成に
搭載エンジンは未だ決まらず、カバーリングフィルムを買うお金もない状態で
完成はいつになるのやら。
2011年10月2日
KFCフライトショーに行って来ました。
| 会場にはメーカーやショップのブースが並んでいます。 | 駐機場です。 | KFC飛行場です。すばらしい滑走路があります。理想的なラジコン飛行場です。 |
| 60%スケールのクリップドウイングカブ。人が乗れそうです。 | 火事じゃないです。 | ジェットエンジンのスホーイ。 |
2011年9月29日
ピットボックス スペシャルバージョン
K&Sのピットボックスを自分が使い安いように改造してみました。
| 機体スタンドを取付ました。 これが一番大きな改造点です。 |
燃料タンクの保持方法を替えました。 オリジナルではベルトで固定するのですが 固定せずに置くだけで使えるようにしました。 |
機体スタンドに機体を置いた様子です。 この状態でメカの点検、主翼の取付を行います。 |
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| これがオリジナルのK&Sのピットボックスです。 |
2011年9月24日
長い間更新さぼってごめん
今年の夏はしんどかったもんで
やっとこさ暑さが過ぎ去ったところで新作を作り始めました。
パイロット レインボウ 30
OK模型PIROTの高翼練習機
エンジンは19〜25
プロポーショナル送受信機が出始めた頃の古〜い機体です。
| 胴体の製作中 | これがパッケージの写真 |
2011年7月4日
「草刈りは楽しいぞ〜」の巻
今の時期、滑走路の草が刈っても刈っても伸びてきます。
今までは肩掛け式のエンジン刈り払い機で刈っていましたが、
たいへんな労力を必要とします。
そこでちょっと楽しようと思って、ヤフオクで手押し式草刈り機を落札購入しました。
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| アメリカ製 エンジン5馬力 刈り巾530mm |
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| 使用前 | 使用後 |
さあ、みんなで楽しく草を刈りましょう
2011年6月5日
ツインラークが初飛行しました
双発機は初めてです
普通に飛びますが、左右のエンジンの回転バランスを取るのがやっかいです
2011年5月25日
ツインラークが完成しました
昨年の12月以来製作が中断していたツインラークをいっきに完成させました。
クリアウレタン塗装、エンジン、タンク、サーボ、受信機の搭載、各舵のリンケージと
半年ぶりにすべて完成です。
後はエンジン調整をして初飛行を待つばかりです。
でも梅雨の時期になってしまい、いつになるのやら。
大自然と遊べる奥深い模型飛行機
ラジコングライダー
青空にグライダーをゆったりと舞わせるのは実に気持ちがいい。精神的にも癒されるようで。
※ラジコングライダーの基礎
グライダーは同じジャンル内でもいろんなカテゴリーがあります。
一般的なグライダーの種類
ハンドランチグライダー
モスキート スパン900mm以下
標準 スパン1530mm以下
モーターグライダー
380モーター スパン約1400〜1800mm
540モーター スパン約1800〜2200mm
F5B 27セル
サーマルグライダー
2Mクラス スパン約2000mm
F3B スパン約3000mm
F3J スパン約3000mm
スロープグライダー
山や土手などの上昇気流を利用してフライトする。
スケールグライダー
実機どうりもしくは準じた外観に作られている。
FIA(国際航空連盟)におけるラジコングライダーのカテゴリー
F3B サーマルソアリンググライダー
F3F スロープソアリンググライダー
F3G 動力グライダー
F3H ソアリングクロスカントリーレース
F3I 空中曳航ソアリング模型
F3J サーマル滞空グライダー
F3K ハンドランチグライダー
F5B モーターグライダー
離陸の種類は
グライダーは動力を持っていない。それゆえに高度を獲得するためにはサーマルやスロープなどの上昇気流を利用する必要がある。
しかし、それまでに多少の高度を獲得している必要がある。そのためグライダーのカテゴリーには実に様々な離陸方法が用意されている。
手投げ発進 ハンドランチグライダーです。
スロープで 山の斜面を駈けのぼる風を利用して飛ばすスロープグライダー
ウインチで 電動ウインチ、エンジンウインチなどでワイヤーを巻きとる力で上空へ上げる。
ショックコードで ゴムチューブのテンションを利用して作ったショックコードで飛ばす。
手曳きグライダー 手で引っ張って上空へ上げる。
エアロトーイング 動力を持つ他の機体に引っ張ってもらって高度を獲得する。
他の機体に搭載して 他の機体の上に搭載して離陸する。イリサワがリリースしたグライダー搬送システム、グライダーキャリーがあります。
ロケット推力で タイガーロケッティーを使えばいいのですが、今では手に入りません。再販を望みます。
スロープソアリングの様子です。
ショックコードでの発航です。
準備OK 急上昇中
離脱の瞬間
※グライダーは熱上昇気流に乗って飛ぶ
◎ 熱上昇気流のことをサーマルといいます。
地面は熱吸収率のちがうさまざまな物質でできています。コンクリート、芝生、建物などです。
そこへ太陽光で均一に熱が加わると、熱吸収率の高い場所の空気が周囲よりも暖められて軽くなり、上昇しはじめる。さらに暖められると地面から剥離する。この上昇する空気のかたまりがサーマルです。
暖められた空気が地面から剥離すると、そこへ周囲から冷たい空気が流れ込み下降気流が発生する。するとさっき暖められた場所の空気が周囲よりも冷たくなりその周辺で別の弱いサーマルが発生する。再び元の場所の空気が暖められると最初と同じようにサーマルが発生する。
サーマルとは、このように断続的に繰り返し発生する。
◎ サーマルを見つけるには
サーマルを見つけるには周辺の地形を見てどのあたりに発生するかを予測する。
風が吹いているときにサーマルが発生すると風が弱まるか無風状態になるので、煙、草、昆虫などを観察する。また、小さな虫がサーマルによって上空に舞い上がると昆虫や鳥がそれを追うので注意深く観察する。
◎ サーマルチェック
1 サーマルが起こると風が弱まるか無風状態に。
2 鳥や昆虫が集まるポイントにサーマルがある可能性が高い。
3 サーマルは昼夜の温度差のある春と秋が発生率が高い。
4 地面の素材の違いで温度差ができやすい場所をチェック。
5 コンクリート、砂地、畑などは発生しやすい。
6 クルマのボディーは熱を吸収しやすい、置いてある場所によってはサーマルができやすくなる。
◎ サーマルハンティング
翼端がサーマルをキャッチしたらその上昇気流によって翼端が持ち上げられる。つまり機体はサーマルとは逆の方向に傾いて旋回してしまい、サーマルとは別の方向に向かってしまう。そこで翼端が持ち上げられると逆に無理矢理そちら側に旋回してサーマルの中に切り込んでいく。そしてサーマルの中に居続けられるようにサーマルの中心に目安をつけて旋回を続ける。
うまくサーマルをつかまえたまま旋回できると機体はらせんを描きながら上昇していく。
サーマルは当然風に乗って流されていく。ゆえにそれに応じて機体も流しながら旋回を続ける。
捕まえているサーマルの力が弱まれば次のサーマルに乗り換えて高度をかせいでいく。
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グライダーの新しい飛ばし方? (よい子のみんなはマネをしないでね!) |
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