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無線操縦式模型飛行機同好会
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航空100年のご案内
2010年は、動力機による日本初の公開飛行実施からちょうど100年目にあたります
各地で様々な航空イベントが開催されていますので、詳しくはコチラをご覧下さい

航空100年イベント情報HP「空の日ネット」
今週の飛行場 5月9日
ラジコン付きフリーフライト機???
ずいぶん昔のガスフリー機、シュミットホビー製クインビーを作りましたが
普通のデサマライザーでは機体の行方に不安があるため
規定の時間経過後の回収操作を安全性もふまえてラジコンで行えるようにしました。
でもこれは邪道かな?
エンジン停止後すばらしい滑空をしてくれました。
ゆっくりと直径20mほどの左旋回で完璧な滑空です。
もちろんラジコンは操作していません。
サーマルに乗らなかったのが残念でした。
| 機体は古いシュミットホビー製バルサキットから作りました。 | エンジンはこれも古いエンヤ08TV、固定式スロットルで回転を調整できます。 仲間のKo氏にいただきました。 |
ラダーとエレベーターです。トーションバースプリングを使った片引きリンケージを使っています。 |
| 片引きのため常にサーボホーンにテンションがかかります。その力を打ち消すためスプリングで逆方向にサーボホーンを引っ張ります。 | 送信機はケースを自作した1スティック3チャンネルプロポ。ラダーとエレベーターの2チャンネルのみ使います。 | エンジン始動中。なかなかかかりません。 手でクランクしての始動はたいへんです。 やっぱりスターターがほしいです。 |
コンドルは飛んで行きませんでした。
仲間のIK氏がテトラのコンドル10を作ってきました。
しかし、エンジンの取付不良とスロー調整が出来ておらず
今回の初飛行は断念しました。
来週に期待しています。
今週の飛行場 4月29日
今日は風が強く、とても飛ばす気にはなれません。
そんな時は戦車で遊びましょう!???????
| かっこいいタイガー戦車 | こいつに撃たれました。 |
今週の飛行場 4月11日
絶好のロケーションでスロープグライダーを飛ばすことが出来ました。
2009年4月5日
今週の飛行場 4月4日
今年も飛行場の近くにさくらが咲きました。
千本桜と言ってこの地方ではちょっと有名な桜並木です。

4月4日Ko氏撮影
2009年3月28日
今週の飛行場 3月28日
Si氏に大型グライダーが届きました。
製作者はいつもの仲間のK氏
準グライダーにモーターを付けたモーターグライダーです。
| Si氏と大型モーターグライダー、詳しい事は不明ですが、翼巾は2m位ありそうです。 |
2009年3月14日
今週の飛行場 3月14日
天気良かったです。
みんなリラックスしてグライダーを飛ばしています。
新旧サンデーα
手前が現在のサンデーα、奥が昔のサンデーα
| カラスがラジコン機と遊んでいます。 | カラス2機とラジコン機2羽のダイアモンド編隊 |
2009年3月13日
懐かしのサンデーアルファ
でも、復刻版
K&Sより発売中のサンデーアルファを作ってみました。
37年ほど前ヨシオカモデルファクトリーから発売されていた肩翼の練習機をK&Sが
現在のエンジンに合うようにリメイクして再生産、ARF半完成機として販売されました。
エンジンは今時のOS25LA,4チャンネル4サーボ、
2009年2月21日
レオの初飛行
デボネア レオの初飛行がとりあえず成功しましたが
| エンジンがなかなかかかりません やっとかかったら変な振動が そして排気から真っ黒なオイルが |
変な振動音と真っ黒なオイルを吐きながら 飛んでいます エンジンパワーがたりません |
今日は天気がいいから こんなんでもいいか とりあえず |
2009年2月10日
30年間眠っていました
デボネア レオ フタバ模型R/C研究所製
約30年間生地完状態で天井裏に眠っていた物を完成させました。
エンジンはENYA15V、これも古い物です。
本来エンジンは19-20用に設計された機体ですが適当なエンジンの都合がつかず15を載せましたが大丈夫でしょうか?
キャノピーを自分好みの形に作り換えましたのでオリジナルとはちょっとイメージが変わってしまいました。

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ビデオクリップ
空撮 4月17日撮影 (24.2MB)
スロープその1 4月17日撮影 (4.54MB)
スロープその2 〃 (3.50MB)
スロープその3 〃 (7.76MB)
スロープその4 〃 (11.8MB)
ではないかも
飛行中の他のラジコン機を空撮中にエンスト、不時着 10月2日撮影(3.8MB)
最初に他のラジコン機が一瞬映っています。その後エンスト、風の音とサーボの音だけが聞こえます。そして不時着。
グライダーとニアミス、10月2日撮影(4.6MB)
その後一瞬エアロスバルも映っています。無事着陸したと思ったのですが側溝へ転落。
とも言えない
スロープグライダーからの空撮です。10月9日撮影(1.3MB)
あまり高度がとれず最後は林の中へ墜落です。
スロープソアリングの様子です。10月9日撮影(1.2MB)BGM付き
真っ青の抜けるような秋空で2機のグライダーが気持ちよさそうに飛んでいます。
撮影に使った機体です。
スーパードリフター ナツメ
空撮ビデオ
前回紹介しましたペッパー400にデジタルビデオカメラを搭載して飛行場の上空で動画撮影しました。
まったく編集しないまま掲載したのでかなり重くなっています。開くのに時間がかかるかと思います。
| 1回目の撮影、ちょと時間が長すぎるかな。編集するといいのですが。後半宙返りやロールなどやってます。時々操縦している自分の姿が映っています。 | 2回目の撮影、1回目より高度をあげてみました。でも着陸に失敗、ひっくりこけています。 | 3回目の撮影、少し動きが荒っぽくなっています。それとこの回はもう一機ラジコン機が一緒に飛んでいます、その機体が時々視界に入っています、特に後になるほど多く映っています。 |
飛行場です
大自然と遊べる奥深い模型飛行機
ラジコングライダー
青空にグライダーをゆったりと舞わせるのは実に気持ちがいい。精神的にも癒されるようで。
※ラジコングライダーの基礎
グライダーは同じジャンル内でもいろんなカテゴリーがあります。
一般的なグライダーの種類
ハンドランチグライダー
モスキート スパン900mm以下
標準 スパン1530mm以下
モーターグライダー
380モーター スパン約1400〜1800mm
540モーター スパン約1800〜2200mm
F5B 27セル
サーマルグライダー
2Mクラス スパン約2000mm
F3B スパン約3000mm
F3J スパン約3000mm
スロープグライダー
山や土手などの上昇気流を利用してフライトする。
スケールグライダー
実機どうりもしくは準じた外観に作られている。
FIA(国際航空連盟)におけるラジコングライダーのカテゴリー
F3B サーマルソアリンググライダー
F3F スロープソアリンググライダー
F3G 動力グライダー
F3H ソアリングクロスカントリーレース
F3I 空中曳航ソアリング模型
F3J サーマル滞空グライダー
F3K ハンドランチグライダー
F5B モーターグライダー
離陸の種類は
グライダーは動力を持っていない。それゆえに高度を獲得するためにはサーマルやスロープなどの上昇気流を利用する必要がある。
しかし、それまでに多少の高度を獲得している必要がある。そのためグライダーのカテゴリーには実に様々な離陸方法が用意されている。
手投げ発進 ハンドランチグライダーです。
スロープで 山の斜面を駈けのぼる風を利用して飛ばすスロープグライダー
ウインチで 電動ウインチ、エンジンウインチなどでワイヤーを巻きとる力で上空へ上げる。
ショックコードで ゴムチューブのテンションを利用して作ったショックコードで飛ばす。
手曳きグライダー 手で引っ張って上空へ上げる。
エアロトーイング 動力を持つ他の機体に引っ張ってもらって高度を獲得する。
他の機体に搭載して 他の機体の上に搭載して離陸する。イリサワがリリースしたグライダー搬送システム、グライダーキャリーがあります。
ロケット推力で タイガーロケッティーを使えばいいのですが、今では手に入りません。再販を望みます。
スロープソアリングの様子です。
ショックコードでの発航です。
準備OK 急上昇中
離脱の瞬間
※グライダーは熱上昇気流に乗って飛ぶ
◎ 熱上昇気流のことをサーマルといいます。
地面は熱吸収率のちがうさまざまな物質でできています。コンクリート、芝生、建物などです。
そこへ太陽光で均一に熱が加わると、熱吸収率の高い場所の空気が周囲よりも暖められて軽くなり、上昇しはじめる。さらに暖められると地面から剥離する。この上昇する空気のかたまりがサーマルです。
暖められた空気が地面から剥離すると、そこへ周囲から冷たい空気が流れ込み下降気流が発生する。するとさっき暖められた場所の空気が周囲よりも冷たくなりその周辺で別の弱いサーマルが発生する。再び元の場所の空気が暖められると最初と同じようにサーマルが発生する。
サーマルとは、このように断続的に繰り返し発生する。
◎ サーマルを見つけるには
サーマルを見つけるには周辺の地形を見てどのあたりに発生するかを予測する。
風が吹いているときにサーマルが発生すると風が弱まるか無風状態になるので、煙、草、昆虫などを観察する。また、小さな虫がサーマルによって上空に舞い上がると昆虫や鳥がそれを追うので注意深く観察する。
◎ サーマルチェック
1 サーマルが起こると風が弱まるか無風状態に。
2 鳥や昆虫が集まるポイントにサーマルがある可能性が高い。
3 サーマルは昼夜の温度差のある春と秋が発生率が高い。
4 地面の素材の違いで温度差ができやすい場所をチェック。
5 コンクリート、砂地、畑などは発生しやすい。
6 クルマのボディーは熱を吸収しやすい、置いてある場所によってはサーマルができやすくなる。
◎ サーマルハンティング
翼端がサーマルをキャッチしたらその上昇気流によって翼端が持ち上げられる。つまり機体はサーマルとは逆の方向に傾いて旋回してしまい、サーマルとは別の方向に向かってしまう。そこで翼端が持ち上げられると逆に無理矢理そちら側に旋回してサーマルの中に切り込んでいく。そしてサーマルの中に居続けられるようにサーマルの中心に目安をつけて旋回を続ける。
うまくサーマルをつかまえたまま旋回できると機体はらせんを描きながら上昇していく。
サーマルは当然風に乗って流されていく。ゆえにそれに応じて機体も流しながら旋回を続ける。
捕まえているサーマルの力が弱まれば次のサーマルに乗り換えて高度をかせいでいく。
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グライダーの新しい飛ばし方? (よい子のみんなはマネをしないでね!) |

F3Bグライダー 究極の無動力飛行物体
絹を裂くような風きり音とともに急降下してきた翼巾3mの機体がツパッという空気をたたき割るような音とともにターンしたのと同時に地面スレスレからふ たたび急上昇に移る。動力もない機体は生き物のように垂直にグングン上がっていく。
そして、またF3Bグライダーははるか上空にゆったりとたたずむ。
我々がグライダーというものに抱いていた概念を打ち破られた。グライダーとはゆっくりと漂う物ではなかったのか?
降下することで得られるスピードは200Km/hを上回るという。そしてそこからの鋭いターン、そしてその時に今まで聞いたことも無いような風きり音を聞かせてくれる。そしてまたターンが終わると不思議なことに加速するのである。動力もないのに、そしてそのスピードを上昇エネルギーに換えて信じられないほどの高さまで垂直に上がっていく。
F3Bとは?
F3BとはFAIの定めるところによるサーマルソアリンググライダーのことである。
競技は機体をウィンチによって離陸させ、A〜Cの3つのタスクによるマルチタスク競技である。
タスクAは滞空競技で10分間の滞空とその着地点の正確さによって争われる。
タスクBは距離競技で150m離れたAB2平面の間を4分間で何往復できるかが争われる。世界記録は32ラップ。
タスクCはスピード競技でタスクBと同じ場所を2往復することで争われる。世界記録は16秒。
これらすべての競技を1種類の機体で戦う。
ダイナミックソアリング 自然の力だけで超高速を得る不思議なテクニック
通常ソアリングと言うと垂直方向の風、すなわち上昇気流を利用してエネルギーを蓄え長時間長距離飛行することを指す。
しかしダイナミックソアリングとは高度による風速の違いを利用してエネルギーを蓄える方法である。
実はこのダイナミックソアリングについては自然界では昔から知られていた。
巨大なアホウドリが海の上を長距離飛行する際の飛行方法として有名なのである。
アホウドリは上昇気流のない海上を高度を変えることによって運動エネルギーを獲得し体力の消耗を最低限に押さえて長距離飛行することが動物学者により報告されていた。
この飛行方法をひとことで言えば「高度方向の風速の違いを利用して飛行速度を得る飛行方法」となるだろうか。
まず風が吹いていても地表近くと上空ではその風速が違う、これは地表近くには建物や樹木などの障害物があり、地表近くになるほど風速が小さくなるからである。
アホウドリは風に向かって上昇しながら速度を落とし、頂点に達すると今度は追い風で速度を増加させながら降下を始め、海面スレスレまで降下し高速での旋回を行う。そしてこの上昇、降下という一連の運動を旋回を繰り返しながら運動エネルギーを蓄えていく。
ジョー ワーツ氏はダイナミックソアリングをロサンジェルスの北北東60マイルにあるパーカーマウンテンでR/Cグライダーによって成功させた。
ここの地形は表、裏とも斜面の切り立ったガケで表斜面から吹き上げてくる部分の風は強いが裏斜面の影の部分では極端に風が弱くなっている。風の強い部分と弱い部分とを行ったり来たりして裏斜面での斜め上下の旋回を繰り返すことによりR/Cグライダーはどんどん増速し、最終的には時速200マイル(320Km/h)の速度を得たと言う。もちろんこのような高速では大きな荷重が機体にかかるのでF3Bのような特別な機体剛性を持つ競技用グライダーでないと強度がもたない。
百聞は一見にしかずで、下記に紹介するグライダービデオを見ればこのダイナミックソアリングの様子がナレーション入りで解説されている。
その凄まじい飛行ぶりやフラッターを起こしての空中分解は速度がもはや模型の領域を通り越して実機の領域に入ってしまったことを示している。
ダイナミックソアリングは以下のビデオで見ることが出来ます。
RadioCarbonArt社 エンドレスリフト2&3
ReeseProduction社 リフトチケット
(えい出版社RCAIRWORLDより)

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