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2011年5月15日
正体不明のパイロンレーサーが
原因不明のノーコン墜落事故
前回紹介したパイロンレーサーが今日初飛行をしました。
しかし、2度にわたり同じ場所で同じ状態でノーコンに陥り一回目はその場所に墜落、
深い枯れ草の上に落ちたため無傷で生還。
二回目は原因がはっきりわからないまま飛ばし、一回目と同じ場所でまたノーコンに、
しかし、今度はそのまま飛び続け対岸の堤防に墜落、炎上しました。
距離テストをして何も異常がなかったため再び飛ばしてしまったわけですが、
異常の原因がわからないまま再び飛ばすのは非常に危険であると言うことが
改めてわかりました。反省です。
操縦ミスとか機体破損による墜落はよくあるのですが、
ノーコンによる墜落事故は長い間無かったですし、あってはならない事なので
たいへん反省しています。今後もじゅうぶん気を付けなければ。
墜落の衝撃でリポ電池が発火、電池、アンプは丸焼け、
モーター、受信機、サーボはススで真っ黒、たぶん使い物にならんでしょう。
機体も機首部分が焼けてしまいました。
2011年4月21日
正体不明のパイロンレーサー
オークションで手に入れた電動パイロンレーサーです。
たぶん中国製と思われますが、メーカー名は不明です。
機体名もわかりません。
パッケージはただのダンボール箱で何も書いてありません。
もちろん説明書もありません。
でも新品です。
胴体はFRP製、主翼はスチロールコアにバルサプランク、フィルム張り。
脚は無かったので作りました。
| 翼巾 930mm 全長 830mm 重量 1100〜1300g モーター メーカー不明 型番 D2830 直径 27.7mm KV 3200rpm/V 重量 52g プロペラ APCスピード5.25X4.75 |
2011年4月3日
UAV プレデター 完成
アメリカ空軍無人偵察機 プレデターです。
バルサ組のARFキットで製造メーカーは不詳です。
機体にはRQ-1プレデターのステッカーが張ってあるのですが、胴体後部、特に尾翼の形が
当初プレデターBと呼ばれたRQ-1の拡大改良型武装偵察機MQ-9リーバと思われます。
| WingSpan 74in |
| WingArea 370sq.in |
| Length 34in |
| Motor modelCraft IT28-27 760KV |
| Prop 8X6 |
2010年12月29日
中間報告
ツインラーク製作中、その2
フィルム張りがほぼ出来ました。後は修正のみ。
今後の作業は
ウレタンクリヤーの吹きつけ
エンジン及び燃料タンクの取付
サーボ、受信機の搭載
各舵のリンケージ、そして調整など
特に冬期でのウレタン塗装は非常に困難です。
作業は気温10度以上で晴天の風の無い日に限られます。
これは室内での塗装が出来る環境に無いためです。
このような条件の日を待つしかないのです。
と言うことで、完成はまだまだ先になりそうです。
2010年12月6日
中間報告
ツインラーク製作中
テトラ製バルサキット双発機ツインラークを製作中
只今生地完成状態です。
2010年11月28日
プレーリー仲間が一人増えました
仲間の一人Mi氏がムサシノ プレーリーを作ってきました。
Mi氏はバルサキットを作るのが初めてだったのですが
たいへんきれいに出来上がっていました。
カラーリングはなんとJALカラー
そして、初飛行も大成功!
2010年11月5日
今回はちょっと息抜きと言うことで
癒し系の機体を作ってみました。
RETRO180
1mmのスチレンシートを使った機体です。大きなキャビンが特徴の中翼機。
主翼には6゜の上反角が付いているので、ラダー操作による旋回も可能です。
| 全長・・・・・・・445mm 翼長・・・・・・・600mm 翼面積・・・・・8.8dm2 翼型・・・・・・・下面フラット12% 機体重量・・・66g 全備重量・・・140〜190g 翼面加重・・・15.9〜21.6g 重心位置・・・26〜30% モーター・・・・Hyperion ZS2205-34 1587KV バッテリー・・7.4V600mA RC メカ・・・・・4ch4サーボ サーボ・・・・・・6gタイプ |
2010年11月3日
明野航空祭に行って来ました
今年は明野駐屯地開設55周年、航空学校創立58周年です。
記念式典がありました。
| 機種はOH-1ですが、このカラーリングは? | |
| 明野名物ヘリコプターの大編隊 | 明野レインボーのダイアモンド編隊 | |
| T−4が浜松からフライバイ | OH-6DとAH-1Sが交差 | |
| SH-60K SUPER AUK | AH-1S コブラ | AH-64D アパッチ ロングボウ |
2010年10月31日
ノーベルエンジン
ロシア製NORVELビッグミグ.061エンジン
最近こんなエンジンを手に入れました。
このエンジンNORVELビッグミグスポーツ.061は、COXエンジンと互換性のあるマウントサイズになっています。
ビームマウントはTeeDee.051と、そしてタンクマウントは、BabeBeeやGoldenBee等と互換性があります。
プラグヘッドに付いても、COX.049.051用を使用することが可能です。
このエンジン、寒い国ロシアのエンジンです。気温の高くない条件(25℃以下)が良いようです。
| エンジンの諸元 行程体積 : 0.061 cu.in. (1cc) ボア : 0.44 in. (11.1mm) ストローク : 0.39 in. (909mm) 実用回転数 : 7000〜19000 rpm 重量 : 50g |
2010年10月24日
航空自衛隊岐阜基地航空祭に行ってきました。
| F-4 ファントム | F-2 初号機 | F-2 実験機 |
| F-15 | ブルーインパルス | ブルーインパルス |
各務原名物 異機種大編隊
2010年10月17日
航空自衛隊浜松基地航空祭に行ってきました。
篠原さ〜ん!(ドルフィンキーパー篠原有希さんです。)
今年はブルーインパルス創設50周年になります。
歴代ブルーインパルス機の展示がありました。
| 初代 F86F | 2代目 T-2 | 3代目 T-4 |
| T-4 17機整列 | T-4 ランディングライト点灯 | T-4 10機編隊 |
2010年10月10日
秋、深まる
そして、グライダーに深まる
いよいよグライダーの季節がやってきました。
R/Cフライヤーなら誰でも一度はゆったりと大空に舞うグライダーに憧れたことがあると思います。
青空にグライダーをゆったりと舞わせるのは、精神的にも癒されるようで実に気持ちがいい。
昨年の映像です。
| Sa氏のモーターグライダー | Mi氏のモーターグライダー |
2010年9月18日
長い間更新作業をサボリましてゴメンです
今日、鈴鹿バルーンフェスティバルに行ってきました。
しかし、主役のバルーンは風の都合で係留もされず、午後の競技飛行もキャンセルとなってしまいました。
でも、ホバークラフトの体験搭乗やウルトラライトプレーンの体験搭乗、地元アマチュアバンドのライブなどで
会場は盛り上がっていました。
でも、バルーンがひとつも見あたりません
今週の飛行場 5月9日
ラジコン付きフリーフライト機???
ずいぶん昔のガスフリー機、シュミットホビー製クインビーを作りましたが
普通のデサマライザーでは機体の行方に不安があるため
規定の時間経過後の回収操作を安全性もふまえてラジコンで行えるようにしました。
でもこれは邪道かな?
エンジン停止後すばらしい滑空をしてくれました。
ゆっくりと直径20mほどの左旋回で完璧な滑空です。
もちろんラジコンは操作していません。
サーマルに乗らなかったのが残念でした。
| 機体は古いシュミットホビー製バルサキットから作りました。 | エンジンはこれも古いエンヤ08TV、固定式スロットルで回転を調整できます。 仲間のKo氏にいただきました。 |
ラダーとエレベーターです。トーションバースプリングを使った片引きリンケージを使っています。 |
| 片引きのため常にサーボホーンにテンションがかかります。その力を打ち消すためスプリングで逆方向にサーボホーンを引っ張ります。 | 送信機はケースを自作した1スティック3チャンネルプロポ。ラダーとエレベーターの2チャンネルのみ使います。 | エンジン始動中。なかなかかかりません。 手でクランクしての始動はたいへんです。 やっぱりスターターがほしいです。 |
コンドルは飛んで行きませんでした。
仲間のIK氏がテトラのコンドル10を作ってきました。
しかし、エンジンの取付不良とスロー調整が出来ておらず
今回の初飛行は断念しました。
来週に期待しています。
今週の飛行場 4月29日
今日は風が強く、とても飛ばす気にはなれません。
そんな時は戦車で遊びましょう!???????
| かっこいいタイガー戦車 | こいつに撃たれました。 |
今週の飛行場 4月11日
絶好のロケーションでスロープグライダーを飛ばすことが出来ました。
2010年4月5日
今週の飛行場 4月4日
今年も飛行場の近くにさくらが咲きました。
千本桜と言ってこの地方ではちょっと有名な桜並木です。

4月4日Ko氏撮影
2010年3月28日
今週の飛行場 3月28日
Si氏に大型グライダーが届きました。
製作者はいつもの仲間のK氏
準グライダーにモーターを付けたモーターグライダーです。
| Si氏と大型モーターグライダー、詳しい事は不明ですが、翼巾は2m位ありそうです。 |
2010年3月14日
今週の飛行場 3月14日
天気良かったです。
みんなリラックスしてグライダーを飛ばしています。
新旧サンデーα
手前が現在のサンデーα、奥が昔のサンデーα
| カラスがラジコン機と遊んでいます。 | カラス2機とラジコン機2羽のダイアモンド編隊 |
2010年3月13日
懐かしのサンデーアルファ
でも、復刻版
K&Sより発売中のサンデーアルファを作ってみました。
37年ほど前ヨシオカモデルファクトリーから発売されていた肩翼の練習機をK&Sが
現在のエンジンに合うようにリメイクして再生産、ARF半完成機として販売されました。
エンジンは今時のOS25LA,4チャンネル4サーボ、
2010年2月21日
レオの初飛行
デボネア レオの初飛行がとりあえず成功しましたが
| エンジンがなかなかかかりません やっとかかったら変な振動が そして排気から真っ黒なオイルが |
変な振動音と真っ黒なオイルを吐きながら 飛んでいます エンジンパワーがたりません |
今日は天気がいいから こんなんでもいいか とりあえず |
2010年2月10日
30年間眠っていました
デボネア レオ フタバ模型R/C研究所製
約30年間生地完状態で天井裏に眠っていた物を完成させました。
エンジンはENYA15V、これも古い物です。
本来エンジンは19-20用に設計された機体ですが適当なエンジンの都合がつかず15を載せましたが大丈夫でしょうか?
キャノピーを自分好みの形に作り換えましたのでオリジナルとはちょっとイメージが変わってしまいました。
2010年1月24日
今週の飛行場 1月24日
お〜寒う〜!
でも、すごくいい天気でした。
2010年1月5日
当サイトに「だれでも作れるバルサキット」のページを追加しました
2009年12月27日
Si氏に新作機届く
Si氏に新作機が2機届きました。
製作者はいつもの仲間のK氏
初飛行です。
1機はアストロ10改、MKのアストロ10を電動機に改造しなおかつ主翼をプレーリーの物に取り換えた機体。
もう1機はOK模型のピッカーウノを電動機に改造した物です。
| Si氏と新作2機 |
| アストロ10改 ブラシレスモーター、リポバッテリー |
ピッカーウノ改 ブラシレスモーター、リポバッテリー |
2009年11月22日
フライベビーにパイロットを乗せました。
それも超有名な人のスケールパイロット人形です。
元F3A世界チャンピオン成家儀一氏です。
この人形は成家氏承認済のユニオン製です。
ラジコン関連機器を作っている双葉電子工業(株)には「無線機器グループ技術営業チーム」という部署があります。
そこの課長さんが、成家儀一さんという、RC飛行機F3Aの95〜97年、2期連続世界チャンピオンです。
選手としては現役を退いたとはいえ、各地のデモフライトで上級テクニックを披露し続けていらっしゃいます。
ラジコン飛行機マニアなら知らない人はいないと言うくらいの超有名人です。
2009年11月15日
今週の飛行場 11月15日
2009年11月14日
完成!FLY BABY
2009年11月8日
今週の飛行場 11月8日
今ダクテッドファン機が流行中
2009年11月1日
今週の飛行場 11月1日
今日は仲間のSa氏がゼロ戦のスケール機を持ってきました。
初飛行です。
京商のプリマクラッセシリーズの22型
モーター400クラス 全長820mm 全巾992mm
2009年10月12日
サンダーバーズがやってくる

ThunderBirds FarEastTour 2009 !
アメリカ空軍アクロバット飛行チーム・サンダーバーズ来日!
10月19日〜10月25日の1ヶ月、アメリカ空軍のアクロバットチーム“サンダーバーズ”が
5年ぶりにアジア極東でのショーを予定しています。
国内でのフライトが全て中止となったツアーの2004年から5年、
ついにサンダーバーズが日本にやってきます。
確定した日程は以下の通り
10月15日(木) 千歳基地(北海道)
セレモニー&フライト 10:30〜11:50
10月17日(土) 浜松基地(静岡県)
セレモニー&フライト 11:30〜12:10
10月18日(日) 三沢基地(青森県)
※航空自衛隊ブルーインパルス参加
サンダーバーズ、ブルーインパルス共時間不明
浜松・三沢は航空祭、そして千歳も平日であるにもかかわらず一般公開が予定されています。
公開時間が千歳では1時間20分あるのに浜松では40分しかありません。これは浜松17日三沢18日と続くせいでしょうか?
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2009年9月30日
F-1マシンデモ走行見に行ってきました。
いよいよ10月4日F-1日本グランプリが3年ぶりに鈴鹿に帰ってきます。
そのイベントのひとつとして交通安全キャンペーン出会いふれあいフェア2009F-1マシンデモ走行が
9月30日鈴鹿スポーツガーデンでありました。
目の前数メートルをかっ飛ぶF-1マシンは1台でもど迫力。
マシンはレッドブルレーシングF1 ドライバーはセバスチャン ブエミ
レーシングカートも走りました。
2009年7月12日
今週の飛行場 7月12日
| 今日は梅雨の中休みかよく晴れ上がりました。 天気サイコー、気温も最高、ぐったり。 みんな上を向いてます。グライダーを飛ばしているんです。 |
||
| Si氏とモーターグライダー 機体名不詳 |
Ki氏とモーターグライダー 「レーンシュベルベル」 |
左Si氏6?才 右Sa氏6?才 還暦チームです。 |
| Sa氏のモーターグライダー 名前はえ〜と出てこやへん |
Ki氏のモーターグライダー レーンシュベルベル |
Ko氏のサンセッターJr 上と ミニー OS FS26 エンジン 下 |
| Ki氏とムサシノ パピィ | Ko氏とミニー | Ki氏のムサシノ スカイパピィ |
2009年6月29日
今週の飛行場です
| みんな何かを見ています。 どうも携帯でワンセグを見ているようです。 |
なんと飛行機はそっちのけでゴルフ観戦です。 遼ちゃん、すご〜い。 |
| 暑い日は機体は日陰に置きましょう。 | う〜ん、エルロンが片方動かない。 な〜んでか。 |
| みんな草をかき分けどこいくの? | 挙動不審なおっさんが一人山に登っています。 手には何かを持って、オ、凶器か? いや違った、グライダーでした。 |
2009年4月12日
今年も海辺でソアリン.ぐぅ〜 (古る〜)
今度はカモメも一緒です
2009年3月26日
デコパネ機Su-27フランカーをダクテッドファン機に
以前紹介したデコパネ機Su-27にダクテッドファンを載せてみました。
ファンはGWSのGW-EDF64D、このファンはL-39アルバトロスのモーターが壊れたために購入、
アルバトロスに搭載しましたが推力不足で使い物にならなくて没になった物です。
これをSu-27に載せて飛ぶかどうか、今度の日曜日が楽しみです。
2009年3月8日
3月8日日曜日のフライトシーンビデオ
画像をクリックして下さい
| QuickTime が必要です |
| I氏のF-15 | Si氏のハミングカブ | 自分のジプシー |
2009年2月7日
初めてのダクテッドファン
| 初めてジェット機型のダクテッドファン機を作りました。 作ったと言ってもほとんど完成し機なのですが。 機体はL-39 アルバトロス、発泡スチロール製、エルロン、ラダー、エレベーター、スロットルの4チャンネル4サーボ。 サーボ4個、アンプ、ファン、モーターは装着済み。 主翼、尾翼を接着して受信機、電池を付ければ即飛行可能、と行くはずだったのですが、 まず、サーボリンケージの調整中にエルロンサーボ1個が煙りをはいて昇天。これはエルロンサーボ2個とも別の物に取り換え。(この手のキットのほとんどがこういういい加減な部品を使っているのでアンプも別の物に換えておくといいのですが) 次はバッテリースペースが小さすぎて3セル2000mAのバッテリーが収まらない。これは機体のスチロールをズタズタに切ってスペースを広げて解決。 その次は重心位置、この重要な項目が組み立て説明書のどこにもありません。 なんとまあ不親切なことか、自分で重心位置を探れと言うことなのか、そんなことしていたら機体がいくつあってもたりません。 運良く発売元のKKホビーのホームページに掲載してあったのを見つけました。 その次は離陸の問題、ダクテッドファン機はある程度の速度が出るまでまったく舵が効かないと言うことを聞いているので、とりあえずバンジー用のフックを取り付ける事にしました。 これも胴体のスチロールをくり抜いて6mm厚のベニアを埋め込んでこれにフックを取り付けました。 そして初飛行、今日は風が弱く晴天、絶好のチャンスです。 何せまったくの未経験なもので、どうすればいいか考えたあげく、まず滑走テストから始めました。いつもの飛行場は地面が荒いので少々不安です。 まず1回目、なんとかまっすぐ走ります。 次2回目、少しでも浮いたらそのまま行ってしまうつもりです。 フルスロットルで発進、しかし、地面から車輪が離れた瞬間右からの横風にあおられ左に転倒、翼端にキズを付けただけで無事。 3回目、かなりの短距離で浮上することと横風では無理だと言うことがわかったので、今度は風向きに真正面に向けて滑走、フルスロットル、するとふわっと浮きました。そのまま上昇、トリムを取るとかなり安定して飛びます。 まず離陸にバンジーはいらないと思いますが、まったくの無風状態では必要かも。 手投げも試してみたいと思いますが、かなりむずかしそうです。 スピードはまあまあ速すぎず遅すぎずでジェット機らしからぬ飛ばしやすい機体です。 次は飛行時間の問題です。 3セル2200mAのリポで3分くらいしか飛びません。もう少し長く飛んでもらわないと。 |
| 電池の装着状態 ここまで納めるのに本当に苦労しました。 |
バンジーフック ボディ下部をくり抜いて埋め込みました。 |
2009年2月2日
ジプシーの設計者判明
| シングルラダーオンリー機ジプシーの設計者がわかりました。 今日前のオーナーより連絡があり、設計者は工藤 東氏だということがわかったそうです。 前オーナーも一生懸命しらべてくれていたようです。 工藤氏はこの頃ピクニックジュニアという有名な機体を設計されており、その後アトラスシリーズを作った方です。 |
2008年12月28日
ゴールデンエイジ機ジプシー
| 1960年代のシングルチャンネル低翼ラダーオンリー機をオークションで手に入れました。 でもそれはプロポ3チャンネル用に改造されていました。 機体名はジプシー、当時の東京模型製キットを作った物と思われます。 エンジンはOS MAX 15VRC かなりくたびれています。 |
2008年12月14日
デコパネ機 su-27 の初飛行です。
| モーター WAYPOINT 2205-32 1970KV バッテリー LI-PO 3セル 1500mA プロペラ APC 4.7X4.7 |
2008年11月21日
デコパネ機を作ってみました
デコパネとはスチレンペーパーのことでホームセンターで売っている安価な材料です。これで手早くラジコン機を作ってみましょう。と言うことです。
まず、手始めに市販のキットから作りました。機体はスホーイsu-27フランカーです。
詳しくはこちらへ
2008年11月2日
リボンくぐりで遊んでます
リボンくぐりゲームって結構楽しいですよ。リンボーダンスの飛行機版です。
2008年9月7日
ムサシノファンの仲間入り
風と遊ぼう!ゆっくり飛ばそう!のムサシノ模型飛行機研究所。
ここの機体キットは仲間の間でも好評で、皆さん一機は持っています。
そこで私もムサシノの代表機プレーリーを作りました。
このプレーリーはエルロン付のプレーリーLでエンジンはOS 10 FP、自作のマジックインキサブマフラーをつけています。
エルロンは2サーボ仕様でフラップとしても使えるようになっています。上反角は4度。
仲間のプレーリーと記念撮影です。
左から自分のプレーリーL、K氏の標準型プレーリー、I氏のEプレーリーL
2008年8月24日
ノイズレスフライト
ムサシノサブマフラー効果絶大
ムサシノ通信1985年夏(11号)に掲載されていたスーパーノイズレススローフライト用サブマフラー、
この作り方を読んで早速作ってみました。
これはマジックインキNo.500の中のフェルトを抜いて作ります。ひじょうにシンプルな構造ですが、効果は絶大です。
取り付けた機体は昔のHINODEスカイビーム15です。エンジンは、これまた昔のOS MAX 10
思っていたよりはるかに静かで、パワーも充分出ているようです。
このサブマフラーは現在ムサシノ模型飛行機研究所より既製品として発売されています。
2008年7月21日
変態機?
ちょっと変わった機体が完成間近です。
先尾翼機(エンテ)です。KK..HOBBYで見つけました。ARFキットです。
400クラス電動機です。これにブラシレスモーターとリポバッテリーを組み合わせました。
スペックは
全長 570mm
全巾 900mm
重量 約650g
翼面積 16.2dm2
翼面荷重 40.1g/dm2
プロペラ 9x4.5E
2008年5月7日
ちょっと海辺でソアリン.ぐぅ〜
海辺のスロープで飛ばしてみました。
海辺では天気の良い暖かい日は海からの風が吹きます。
その風は何も障害物がないためピュァな風が吹きます。
その風がスロープにあたってきれいな上昇気流を発生します。
| このスロープで飛ばします。 高さはあまりありません。 |
スロープの裏側です。 充分な空き地があります。 |
2008年4月29日
機体搬送式グライダー
親亀機が子亀グライダーを背負って上空まで運ぶ、グライダー離陸方法の一種です。
グライダーは動力を持っていません。ゆえに高度を獲得するためには、サーマルやスロープなどの上昇気流を利用する必要があります。
しかし、それらの上昇気流を利用するためには、それまでに多少の高度を獲得している必要があります。
そのため、グライダーのカテゴリーには実に様々な離陸方法が用意されています。
逆を言えば、離陸方法の多様さがそのままグライダーの楽しみの多様さであるといってもいいでしょう。
| 親亀機が子亀グライダーを背負って手投げ発進します。 | 親機はグライダーを背負ったままエンジンフルパワーで上昇に移ります。 | どんどん、どんどん上昇し続けます。 | 充分な高度に達した時、グライダーを切り離しました。これよりグライダーは滑空にはいります。そして親機は地上に戻り次の発航に備えます。 |
2008年4月17日
スホーイ Su-31
2007年バージョンの在庫処分で大特価のスケールアクロ機スホーイSu-31を衝動買いしてしまいました。
機体データ 全長 1080 mm 全幅 1143 mm 主翼面積 26.45 dm2 飛行重量 1030〜1180 g
パワーユニット モーター メーカー不明ブラシレスモーター FC3542-6T 920KV アンプ WAYPOINT W-EBLESC-45 45A バッテリー 3セル11.1V2100mA/h
![]() ブラシレスモーター FC3542-6T 920KV |
| 【 スペック 】 タイプ:アウターローター リポセル数:3〜4セルまで KV値: 920KV 通常電流 : 42Aまで 最大電流 :45A(5秒以内) サイズ:直径35 x 長さ42.5 mm(シャフト部を入れた長さ60.5mm) シャフト径:5 mm 重量:134g 【 参考データ 】 リポ APC-Eペラ 電圧(V) 電流(A) 回転数(rpm) 推力(g) 11.1V 2100mA 20C 10x7 11.10 24 8,640 1,015 11x7 10.85 28 7,950 1,435 12x7 10.75 30.2 7,750 1,855 14.8V 2100mA 20C 10x7 13.40 32 9,800 1,970 11x7 13.00 38 9,030 2,010 14.8V 4100mA 15C 11x7 14.15 43 9,670 2,265 |
| 地上でのモーター回転テストの結果、プロペラAPC12X6Eで電流約27A流れました。 機体の曳き具合は通常の飛行では充分と思われますが、アクロ飛行での垂直上昇などには少し足らないかと思いますので、今後バッテリーを4セルにして試してみたいと思います。 |
2008年4月12日
菜の花がいっぱい
桜の花が散り始めました、でも飛行場近くでは菜の花がいっぱい咲きました。

2008年4月6日
さくら咲く
今年もまた飛行場の近くで桜が満開になりました。
いよいよこれからラジコン飛行機そしてグライダーの季節です。
空撮その2
先週はあまりいい画像が撮れなかったので今週また空撮に挑戦です。少しは良くなったでしょう。
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| 飛行場から北西方向を撮影 | 下に自分たちが見えます。 | これは飛行場から南東方向です。 |
2008年2月11日
空 撮
久しぶりに空撮をしてみました。
今回はモーターグライダーのシナモンUにデジタルカメラを電動機のペッパー400にムービーカメラをそれぞれ搭載しての挑戦です。
デジカメは30万画素のトイカメラ、ムービーカメラは以前ドリフターに搭載していたI/OデータのMotionPixです。
| シナモンUにデジカメ搭載 | これがトイカメラ@xia iX-1にシャターサーボを取り付けた状態です。 | これは空撮用リモートシャッターサーボ駆動用 SZK-ITR-Z |
| ペッパー400にムービーカメラを搭載しました | これは鈴鹿山脈の雪景色を背景に撮影してみました。 | パイロットのスヌーピーがビデオ撮影をします。 |
これが空撮の結果です。良い写真が撮れませんでした。ムービーはまったくダメで掲載できませんでした。
2008年1月5日
久しぶりのスケール機です
第二次世界大戦時ドイツ軍の連絡、偵察に使用された元祖STOL機フィゼラーシュトルヒFi-156の11分の1スケール機です。
1935年フィゼラー社は主翼全面に前縁スラットと巨大なフラップを設けることで荒れ地でも離着陸可能なストロークの長い主脚を装備する軽量機を設計した。
この機体は大きな翼と長い主脚をもつ姿からシュトルヒ(コウノトリ)と名付けられた。
フィゼラーシュトルヒは設計者の意図どうり50m程度で離陸し20m以内に着陸すると言う芸当をいとも簡単にこなし、1943年にはイタリア軍に軟禁されたムッソリーニを山岳地帯から救出する偉業を成し遂げた。
Spec
全長 888mm 全巾 1335mm 全備重量 850〜900g RC装置 5Ch6サーボ
2007年12月2日
コルセア スカイライナー 初飛行
IMの小型スタント機コルセア スカイライナー20 が初飛行しました。
やはり現在の25エンジンはオーバーパワーのようでフルスロットルではものすごいスピードが出ます。まるでパイロンレーサーを飛ばしているみたい。
2007年12月1日
ようやく完成、コルセアスカイライナー20
約30年前に購入し、キットのまま我が家の天井裏に眠っていたのを最近になって、と言っても半年くらい前に何を思ったか突然作り始め、今日ようやく完成しました。
もちろんエンジンとメカは最近の物を使いましたが、引き込み脚は当時の物がありましたのでそれを使いました。
エンジンはOS25FX 受信機は少し古くFUTABA FP-R138DP PCM1024でデュアルコンバージョンです。
サーボはTowerProSG5010、引き込み脚サーボはGWSの引き込み脚サーボを使用しました。
2007年9月22日
前回スカイリンボーの続きです
前回スカイリンボーのスモーク装置が満足できなかったので、今回スモークオイル用のポンプを付けてみました。
でも電動のポンプを付ける場所も費用も無く安くて場所をとらないペリーレギュレーターポンプを使ってみました。
このポンプは電動では無く、2サイクルエンジンのクランクケース内の圧力脈動でダイヤフラムを動かすダイヤフラムポンプです。
本来燃料をキャブへ強制的に送る燃料用ポンプですが、まあ同じようなものだと思って取り付けてみました。
さてどのくらいスモークが濃くなるのか、テスト飛行が楽しみです。
そしてもうひとつ、脚の改造です。
スカイリンボーの主脚は胴体にタッピングビス3本で付けるだけの簡単なものです。そのため着陸のたびに脚がとれてしまいます。
そこで仲間の人たちのアイデアをいただき、スプリングでショックを吸収するようにしました。
2007年9月9日
スカイリンボーMAXにフラップとスモーク装置を取付け、そしてテスト飛行
スカイリンボーMAXにフラップとスモーク装置を取り付ける改造をしました。(フラップはホットリンボーのパクリです)
フラップはエルロンを途中で切断、胴体側を少し巾を広げたフラップに付け替え今までのエルロンサーボで動かします。
そのためエルロンは翼端エルロンになり、左右別の2サーボにしました。
このフラップは3種類の動作をします。
1、離陸時のフラップ、ch6ボリュウムで下げ角度とch7スイッチでON-OFF
2、空中戦フラップ、エレベーター エルロンミキシングでエレベーターと逆方向にリニアにうごきます。ループがまろやかになります。
3、着陸時のフラップ、エアーブレーキミキシングを利用してスロットルレバーのスロー側の角度にリニアに反応して下げ方向に動きます。
送信機は旧型FUTABA FF7を使用しています。
テスト飛行の結果は離陸時はまだ効果がわからない状態で、空戦フラップはループの円が小さくなります。
着陸時のフラップは明らかに効果がわかります。スロットルを中間より絞ってくるとスピードが落ちてくるのに浮きがよくなってくるのがわかります。
まずは成功ではないかと思われます。
次はスモーク発生装置です。
メカはPRAYTRONのPRAY-SMOKERを使いました。これはスモークポンプを使わず、エンジンのクランクケースの圧力を利用してタンクに圧力を加える物です。
オイルタンクは手持ちに適当な物がなく、少し容量不足の120ccタンクを重心付近に搭載しました。
ch5ギアスイッチで圧力、オイル一体型バルブを開け閉めします。
スモークオイルはPRAY-SMOKERの指定では灯油か軽油を使用するようになっていますが、テストの結果灯油も軽油も煙が薄く、スピンドル油を使うことにしました。しかし、これも油量の限界か満足な結果は得られておりません。
2007年7月16日
救助艇を救助する救助艇、しかし救助艇を救助出来ずに帰ってしまった救助艇のお話。
今日は楽しい水上機を飛ばす日。その前に水上機を救助する救助艇の準備をしなきゃあ。そこで、救助艇の試運転。
ところがその救助艇が池のまんなかでストップ、後部から水が入り始め沈没の危機に。
早速もう1艇の救助艇2号が発進。救助艇1号に接近し何度も体当たりで1号を岸へ寄せようと試みるがうまくいかない。
1号は発泡スチロールのキャビンにぶら下がってほとんど完沈状態。2号はバッテリー残量が底をついてきた。
これじゃあ2重遭難になるぞと言うことで2号は1号を見捨てて帰ってしまいました。
という、しょうもないお話でした。完
| 今日は楽しい水上機。 どんどんとばすぞ! |
あ!救助艇が池のまんなかで止まってしまった。 救助しよう。 |
お〜い助けにきたぞ〜。 | 1号 「たすけてくれ〜」 2号 「お!頭だけ出して何してんの」 |
| う〜ん、なかなかしぶといやつじゃの〜。まだ浮いとる。 | 左からいってみようか? | 右からいってみようか? | や〜めた。帰〜えろ。 |
2007年7月12日
異母兄弟
ムサシノ EプレーリーL が2機飛行場にそろいました。
同じキットから作った2機ですが製作者のセンスでかなりイメージが違います。
でも飛びはどちらも同じムサシノ風です。
2007年6月8日
またまた最近のニュースです
| 安全性を確立したLiFeバッテリーが日本で発売開始 リポに続く第四世代の動力用バッテリーとして、にわかに脚光を浴び始めたリチュウムフェライト(Li-Fe)バッテリーが国内で販売されはじめました。 新世代の動力用バッテリーとして開発が進むリフェは、在来リチュウム系バッテリーと原理は同じだが、その名称どうり正極材料に、製造原価が安いフェライト(鉄)系素材を採用している。 そして最大の特徴は、筐体が破砕されようが、ショートしようが、絶対に発火したり爆発しないずばぬけた安全性にある。 なおリフェの起電力は、1セルあたり3.3Vで、既存のリチュム系バッテリーよりやや低い。 ハイペリオンでおなじみのエアクラフトは、もっかアメリカで急速にシェアを拡大している話題のリフェ"A123"の取り扱いを開始した。単セルの直径は単2乾電池に近く、全長は5割ほど長くて、重量は70g、容量は2300mA/hだ。そして放電能力は、連続70A(約30C)、バースト120A(10秒間)という文句なしの高性能を謳う。 また充電特性も素晴らしく、通常で3A(1.3C)、急速充電では10A(4.3C)までOKだ。 詳細はこちらをごらん下さい。 AIR CRAFT |
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2007年4月28日
最近のニュースです
最近ラジコン界に大きなニュースが二つありました。
| その1 テレビ放送のデジタル化によるアナログ放送終了で好機到来 テレビ放送のデジタル化に伴い多くの周波数帯が空くこの機会に、混信妨害など厳しくなってきた電波環境の改善と安全安心なラジコン運用の確保に向け、メーカーや関係団体の方を委員とするRC通信システム技術検討委員会を設置し、総務省への新たな通信システムの提案要望に理解が得られるよう努めています。 提案システムの概要 操縦用:現在のVHFテレビ4〜12チャンネルの一部を使用 キャリアセンス機能により電波発射する際に使用されている電波を自動的に検出し、使用されていない安全な電波が発射され、運用後は、模型の各部の情報等のデータをテレメトリーにより取得しそれを操縦に生かす、これまでにない安全安心運用を確保しようとするものです。 画像伝送用:現在のUHFテレビ53〜62チャンネルの一部を使用 空撮業務や災害時等において、依頼者のニーズに応え上空で撮影した画像データを専用周波数により迅速的確に画像伝送を行おうとするものです。 ( (財)日本ラジコン電波安全協会ニュースより ) |
| その2 OSが環境にやさしいバイオエタノールエンジンを開発中 世界を覆う地球温暖化現象、今では、その種の話題をテレビや新聞で日常的に目にするまでになっている。そんな中、模型用エンジンメーカーの老舗「小川精機梶vが、人や環境にやさしい模型用グローエンジンの開発を進めている。話題のバイオエタノールに生分解性オイルを配合、ニトロ0%の燃料で回る、模型界初のエポックメーキングな試みだ。 バイオエタノールのグロー燃料は、小川精機で作って販売する予定です。はじめてのOSブランドの燃料です。 ( ラジコン技術2007年5月号より ) |
2007年4月21日
アトラスU完成
去年5月5日に知り合いから譲っていただいた38年前のバルサキットアトラスUがやっと完成しました。
設計は工藤 東氏 1969年の設計です。 KUDO R/C PRODUCTSより発売されていました。
翼巾 1390mm
全長 1000mm
全備重量 1760g
翼型 半対称 17%
エンジン OS25FP
エルロン仕様の4チャンネル
2007年1月21日
40年の眠りから覚めて
とうとう飛びました、40年の眠りから覚めて、Uコンムスタングの復活です。
興奮しました、おもしろいんです、楽しいんです、飛ばしていて楽しいんです。
以前の感覚は忘れていませんでした、でもちょっと目が回りました。機体ばかり見ていたせいです。
もうやめられません、今後も飛ばし続けます。Uコンを絶滅させてはいけません。
2007年1月13日
「Uコンを絶滅の危機から救おう」のはじまりです。
今回40年位前に飛ばしていたUコン飛行機KMCのムスタング15をレストアしました。
この機体は胴体は全部ベニア製、翼は障子紙張りにビニローゼ塗装、エンジンはFUJI 15V
エンジンは固着してまったく動かなかったのを単車用のキャブクリーナーを使って何とか動くようにしました。
機体はアルコールで全体をクリーニング、その後エンジンカラーのクリアーを全体に吹き付けしました。
ですから翼の障子紙貼りは当時のままです。
マフラーは当時付けておらずそのままではあまりにも音が大きいのでV型用マフラーを探したんですが
どうしても手に入れる事が出来ずW型用をむりやりつけました。でもあまり静かになりません。
でもエンジンは快調に回りました。あとは実際に飛ばすだけなんですが、今日右手の小指を5針縫う怪我を
してしまい包帯でまるまる太ってハンドルに手がはいりません。明日の日曜日はどうも飛ばせそうにありません。
2007年1月4日
衝動買い
冬の風の強い日にはちょっと大きいエンジンの機体が飛ばし安いのではと思っていたら、この機体が本に載っていました。
そこでつい買ってしまったのがこれです。
HIROBOのARF機スカイリンボーMAXです。
材質は本当のバルサではなくチャイニーズバルサという桐の一種で出来ています。
エンジンは昔のOS40SR、主翼は上半角0度で後退角が付いています。そして翼巾は狭めになっています。
リボンくぐりや風船割りゲームなどお遊び用に元F3A世界チャンピオンの成家義一氏が設計した機体です。
さて、どんな飛びをしてくれるやら楽しみです。
2006年12月24日
ラジコン飛行機のめずらしい飛ばし方
冬の寒い日はこんな飛ばし方をしてみては?

2006年12月22日
リトルトニーにチューンドパイプを装着してみました。
まだ飛ばしていませんが、少し回転は上がっているみたいですので、飛行が楽しみです。
2006年12月2日
EPPグライダー イージープロを作ってみました。
強風スロープ用にと思って作ったんですが、少し軽すぎるようです。
2006年11月24日
パイロンレーサー リトルトニーが完成しました。
約25年前に購入したまま眠っていた京商のキット、クォーターパイロンレーサー リトルトニーが完成しました。
でも機体のみでメカもリンケージも無しの状態です。
クォータークラスとは15エンジンのクラスです。当時このクラスのパイロンレースが盛んに行われていました。
この機体にはOS15FPが搭載してあります。
2006年9月10日
プチトーレーナーの水上機を初飛行
きれいに着水したのですがその後風にあおられて池の真ん中で裏返しに。
回収するのがたいへんでした。

FlyingBOOTを本来の水上機に 2006年9月7日
これが本来のフライングブーツの姿です。
FlyingBOOTの飛行成功! 2006年9月3日
まったく元気のなかったフライングブーツが電池を交換したら元気良く飛びました。
今回使用した電池はニッケル水素の7セル1100mA/hです。
これでやっと陸上機としてのテストは終わり、あとはこの機体本来の水上機としてのテストです。
プチトレーナーを水上機に 2006年8月30日
この前のプチトレーナーを水上機にしてみました。
これもRC飛行機実験工房で紹介されています。
フロートはハッカー製の既製のフロートを装着してみました。
このままでうまく離水するかどうか?
スカイカンガルーを製作 2006年8月5日
ムサシノ模型飛行機研究所の名機のひとつスカイカンガルーを作ってみました。
この機体は現在発売されているキットから製作したもので、過去2回にわたり改良がされた3代目のキットです。
エンジンはOS10LAです。
プチトレーナーを製作 2006年7月30日
RC飛行機実験工房でも紹介されているトーレーナー機プチトレーナーを製作しました。
この機体はEPP製でまず壊れない、プッシャーでぶつかっても安全、安定性と運動性のバランスがひじょうに良く
初心者でもたいへん飛ばし良く、ベテランには手軽に飛ばせるセカンド機に最適です。
プロモーションビデオでは送信機を地面に置いて手放しで安定した旋回飛行を続ける様子が紹介されています。
FlyingBOOTの初飛行失敗! 2006年7月23日
フライングブーツの陸上機としての初飛行は失敗に終わりました。
手投げ発進しましたがまったくの推力不足でぜんぜん上昇しません。低空飛行のまま着地してしまします。
モーター、ペラ共キットに付属していたものです。電池はリポ2セル1200mA。
電池をリポ3セル1200mAに換えても同じ。
その後モーターをユニオン製に交換してみましたが結果は同じ。
しばらく考えることにしました。
FlyingBOOT完成 2006年7月8日
フライングブーツがとりあえず完成です。
なぜ「とりあえず」かと言うと、まずパイロット人形が乗っていない事、
そして、陸上機仕様という事です。
これらは製作に手間がかかるので今回テスト飛行が成功したら製作し、本当の水上飛行艇として
完成させることとします。
FlyingBOOT製作中 2006年6月27日
フライングスタイロ社製FlyingBOOT電動水上機。
オール発砲スチロール製半完成ARFですが、製作は簡単に見えてたいへん作りにくい飛行機です。
ジュニア60初飛行 2006年6月13日
6月11日日曜日、天候は梅雨入りしたばかりで曇り時々小雨。
雨がやんだところをねらって初飛行を決行。エンジンの調整は前日にしてあったのですぐに飛ばすことが出来ます。
エンジンを始動して各舵を再確認、手投げにて発進、ほとんど沈むことなく上昇していきます。
がしかし上昇しすぎる様子。かなりダウンをあてないと水平になりません。頭上げ傾向がかなり強い。
トリムをダウンに、まだダメ、もうすこしダウン、でもダメ、ついにフルトリムに。でもまだ頭を上げます。
スロットルを中スローに、これでもまだ頭上げに、そして最スローのアイドリング状態に、やっと水平に飛んでいます。
ダウンをあてっぱなしで5分ほど飛ばしたところでいったん着陸です。ものすごく浮きがいいので着陸は楽にできます。
重心位置はきちんと合わせてあります、しかし機体を横からながめていますとエンジンにダウンスラストが付いていないことに気が付きました。
今日はこのままエレベーターをダウンにした状態で飛ばし、後日エンジンにダウンスラストを付けることにします。
ついでに主翼と水平尾翼も取付角度を再検討することにします。
と言うことで次回にご期待です。
ジュニア60完成 2006年6月9日
2005年4月にキットを購入してからすでに1年2ヶ月、やっと完成しました。ベンバックルジュニア60です!
最初は英語の製作説明書がまったくわからず、仲間のS氏に翻訳をしていただきとりあえず製作にとりかかりました。
イギリス製キットらしく図面と材料の違いが多く試行錯誤の毎日でした。
それでも経験とヤマ勘でなんとか強引に完成にこぎつけたのです。
短い一年でした。「強引矢のごとし」?と言うか。
Eプレーリー発進 2006年4月16日
以前から一度は飛ばしてみたい機体のひとつであったムサシノ
プレーリーの電動バージョンEプレーリーが完成したので今日初飛行をしました。
朝の内は天気は晴れで無風状態、電池はニッケル水素7セル1100mA/h、プロペラはキットに付属の9X4.5で試してみました。
引きは充分、手投げ発進、まっすぐ左右に傾くこともなくゆっくり上昇して行きます。トリム調整の必要無し。
さすがプレーリーものすごく素直に飛んでくれます。5分ほど上空を旋回飛行をしてからひとまずおろします。
次は電池を6セル2200mA/hに換えて発進、風がすこし出てきています。
しかし2分ほど飛んだところで突然モーターがストップ。緊急着陸です。でも横風があるにもかかわらずかなりきれいに着陸できました。
この機体を飛ばしていると自分の操縦がうまくなったような気になります。
しかし、どうもアンプの調子が悪いみたいで今日はこれでプレーリーの飛行はおしまいです。
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ロケットミント失敗! 2006年3月26日
今日は天候は曇り、ほとんど無風状態。待ちに待ったロケットミントのテスト飛行ができました。
点火は一回で成功、推力が上がるのを待って手投げ発進、しかしまったく推進力が足らず、また燃焼時間も数秒しかなく
あっけなく着地、残念でした。
ロケットミント登場! 2006年3月13日
以前ここに掲載した「タイガーロケッティでグライダーを飛ばそう」計画がやっと実現しそうです。
仲間の一人にもらったタイガーロケッティはB型、ブラケットが行方不明で残りの燃料は2個。
これをOK模型の小型グライダー「ミント」に搭載しました。ブラケットは自作しました。
飛行のチャンスは燃料が2個しかありませんので2回のみ、とうぜん極力慎重に行わなければなりません。
まだ試験飛行はしていませんが実行でき次第また報告します。
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| 自作ブラケット 1mmアルミ板で作りました。 オリジナルのブラケットとはかなり違っています。 |
ロケッティ本体をブラケットに装着した様子。 | ミントにブラケットを取付け、ロケッティを装着。 | タイガーロケッティBのセット内容です。 |
電動アイちゃん大成功 2006年2月20日
いままで強風のためテストできなかった電動ポンコツ号アイちゃんのテスト飛行ができました。
まず最初は家でモーターの回転テストをしたとき一番引きの強かった組み合わせ、ムサシノBモーター、9X5GWSプロペラ、ニッケル水素6セル7.2V2200mA/hの電池、を試してみました。
たぶんスピードにのるまでなかなか上昇しないだろうと思いつつ手投げスタート。これが予想に反してらくらく上昇、グングン引っ張って行きます。それにけっこうスピードも出ています。宙返り、ロール、背面飛行もできます。飛行時間も7〜8分持ちそうです。
次はペラを8X6に、電池を7セル8.4V1100mA/hニッケル水素に取替えて試してみました。
今度も前より少し引きが弱いかな?と思うぐらいで充分な飛行ができました。飛行時間も5分ぐらいは飛びます。
今回のテストでは普通のエンジン機がなんの軽量化もしないで、エンジンをそのままモーターに換えただけで(高価なブラシレスモーターでなく普通のブラシモーターで、軽くても高価なリチュウムポリマー電池でもなくニッケル水素バッテリーで)充分飛行できるということがわかりました。皆さんもどんどん手持ちのエンジン機を電動機に改造して飛ばしてみてはいかがでしょうか。
ポンコツ号アイちゃんの機体スペックです。
全長 850mm
全巾 1060mm
主翼面積 21dm2
全備重量 約1.4Kg
R/C
4ch
ベンバックル ジュニア60制作マニュアルの翻訳、巻末に掲載しました。 2006年2月11日
「タイガーロケッティでグライダーを飛ばそう」計画 2006年2月9日
このまえの日曜日いつもの飛行場でひょんな事から「グライダーの発航にタイガーロケッティを試してみたいんだけど、今頃そんなもんあるわけないわいな」と話していたら、なんとメンバーの一人が「タイガーロケッティ持っているぞ」ということで早速次の日曜日に持ってきてくれるということでした。
実験の様子は次回で。
※タイガーロケッティとは
1950年代中盤に彗星のごとく現れ、模型雑誌で工作記事が掲載されるやいなや「少年の宝石」となった。
エンジン自体の安全性がひじょうに高く、取り扱いがしやすい構造であったので、空、陸、水上を自由に駆けめぐるさまざまな模型に装備され、パワーとスピードの世界に少年たちを誘った。しかし、1980年初頭を最後に少年たちの前から忽然と姿を消した。その模型ロケットエンジンの名は「タイガーロケッティ」! (誠文堂新光社刊おとなの工作読本より)
ポンコツ号アイちゃん電動化計画が進行中 2006年2月1日
墜落歴多数、修理歴たくさんのほんとうにポンコツのポンコツ号アイちゃんを電動モーターで飛ばそうという無謀な計画を考えてしまいました。
アイちゃんは15〜25クラスのエンジン機で胴体側板などにふんだんにベニア板が使われています。
ということは重いということです。
翼型は半対象翼で下面もふくらんでいます。
ということは浮きにくいということです。
そんなアイちゃんをモーターで飛ばすのにはかなりのコストがかかりそうです。
でもなるべくコストをかけずに実行に移そうとすることが私の楽しみなんです。
今はやりのブラシレスモーターとリチュウムポリマー電池を使えば簡単だと思うのですが、それにはそうとうのコストがかかってしまいます。
ですから普通のブラシモーターとニッケル水素電池で飛ばさなければ意味がありません。
ということで次回の報告をお楽しみに!
ラジコン飛行場で飛行機の墜落事故発生 2005年10月31日
10月30日午前10時30分頃某ラジコン飛行場で墜落事故が発生した。
操縦していたのは四日市市小古曽町のクマさんという名のイヌのぬいぐるみ(年齢不詳)で、怪我は無かった。機体はIM産業のスーパードリフターという軽量大型機でこの日航空ビデオの撮影をしていた。(でもカメラのスイッチの入れ忘れで何も映っていなかった)
高度約30mで順調に飛行、左旋回に入ったところ突然右主翼が脱落キリモミ状態に入りそのまま墜落、真っ青の秋空にちぎれた右主翼だけが花びらのごとく舞っていた。
緊急に事故調査委員会を招集、事故原因の調査に乗り出した。
で、結論はたぶん右主翼のアルミ製ストラットの付け根折り曲げ部分がエンジンによる振動と金属疲労によるストレスで切断されたと思われる。
今後このような事故が起こらないよう機体の整備と嫁の教育はきちんと行っておくよう厳重注意をした。
事故直後の現場写真 現場に居合わせたHFさんが携帯電話で撮影 (本当はこいつが操縦していたとの噂も?)
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在りし日のクマさんとスーパードリフター
この機体は現在修理して復活、現役で飛んでいます
2006年7月2日
なんだこれは? 謎の送信機! オールドタイマー機にピッタリ
2006年6月4日
飛行場近くの田んぼでは田植えが終わり苗がすくすくと育っています。
2006年4月16日
飛行場近くの桜は散ってしまいましたが、菜の花が満開です。
そしてプレーリーも元気に飛びました。

2006年4月9日
飛行場近くに桜が咲きました。
そしてクマさんもお花見をしています。