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2008年4月12日


菜の花がいっぱい


桜の花が散り始めました、でも飛行場近くでは菜の花がいっぱい咲きました。

    

2008年4月6日

さくら咲く

今年もまた飛行場の近くで桜が満開になりました。
いよいよこれからラジコン飛行機そしてグライダーの季節です。

    

空撮その2

先週はあまりいい画像が撮れなかったので今週また空撮に挑戦です。少しは良くなったでしょう。

飛行場から北西方向を撮影 下に自分たちが見えます。 これは飛行場から南東方向です。

   

2008年2月11日

空 撮

久しぶりに空撮をしてみました。
今回はモーターグライダーのシナモンUにデジタルカメラを電動機のペッパー400にムービーカメラをそれぞれ搭載しての挑戦です。
デジカメは30万画素のトイカメラ、ムービーカメラは以前ドリフターに搭載していたI/OデータのMotionPixです。

シナモンUにデジカメ搭載 これがトイカメラ@xia iX-1にシャターサーボを取り付けた状態です。 これは空撮用リモートシャッターサーボ駆動用  SZK-ITR-Z
ペッパー400にムービーカメラを搭載しました これは鈴鹿山脈の雪景色を背景に撮影してみました。 パイロットのスヌーピーがビデオ撮影をします。

これが空撮の結果です。良い写真が撮れませんでした。ムービーはまったくダメで掲載できませんでした。

    



2008年1月5日

久しぶりのスケール機です

第二次世界大戦時ドイツ軍の連絡、偵察に使用された元祖STOL機フィゼラーシュトルヒFi-156の11分の1スケール機です。
1935年フィゼラー社は主翼全面に前縁スラットと巨大なフラップを設けることで荒れ地でも離着陸可能なストロークの長い主脚を装備する軽量機を設計した。
この機体は大きな翼と長い主脚をもつ姿からシュトルヒ(コウノトリ)と名付けられた。
フィゼラーシュトルヒは設計者の意図どうり50m程度で離陸し20m以内に着陸すると言う芸当をいとも簡単にこなし、1943年にはイタリア軍に軟禁されたムッソリーニを山岳地帯から救出する偉業を成し遂げた。

        

Spec
全長  888mm      全巾  1335mm      全備重量  850〜900g    RC装置  5Ch6サーボ



2007年12月2日


コルセア スカイライナー 初飛行

IMの小型スタント機コルセア スカイライナー20 が初飛行しました。
やはり現在の25エンジンはオーバーパワーのようでフルスロットルではものすごいスピードが出ます。まるでパイロンレーサーを飛ばしているみたい。


             
    

     



2007年12月1日

ようやく完成、コルセアスカイライナー20

約30年前に購入し、キットのまま我が家の天井裏に眠っていたのを最近になって、と言っても半年くらい前に何を思ったか突然作り始め、今日ようやく完成しました。
もちろんエンジンとメカは最近の物を使いましたが、引き込み脚は当時の物がありましたのでそれを使いました。
エンジンはOS25FX 受信機は少し古くFUTABA FP-R138DP PCM1024でデュアルコンバージョンです。
サーボはTowerProSG5010、引き込み脚サーボはGWSの引き込み脚サーボを使用しました。

        


2007年9月22日

前回スカイリンボーの続きです

前回スカイリンボーのスモーク装置が満足できなかったので、今回スモークオイル用のポンプを付けてみました。
でも電動のポンプを付ける場所も費用も無く安くて場所をとらないペリーレギュレーターポンプを使ってみました。
このポンプは電動では無く、2サイクルエンジンのクランクケース内の圧力脈動でダイヤフラムを動かすダイヤフラムポンプです。
本来燃料をキャブへ強制的に送る燃料用ポンプですが、まあ同じようなものだと思って取り付けてみました。
さてどのくらいスモークが濃くなるのか、テスト飛行が楽しみです。


そしてもうひとつ、脚の改造です。
スカイリンボーの主脚は胴体にタッピングビス3本で付けるだけの簡単なものです。そのため着陸のたびに脚がとれてしまいます。
そこで仲間の人たちのアイデアをいただき、スプリングでショックを吸収するようにしました。

    



2007年9月9日

スカイリンボーMAXにフラップとスモーク装置を取付け、そしてテスト飛行

スカイリンボーMAXにフラップとスモーク装置を取り付ける改造をしました。(フラップはホットリンボーのパクリです)
フラップはエルロンを途中で切断、胴体側を少し巾を広げたフラップに付け替え今までのエルロンサーボで動かします。
そのためエルロンは翼端エルロンになり、左右別の2サーボにしました。
このフラップは3種類の動作をします。
1、離陸時のフラップ、ch6ボリュウムで下げ角度とch7スイッチでON-OFF
2、空中戦フラップ、エレベーター エルロンミキシングでエレベーターと逆方向にリニアにうごきます。ループがまろやかになります。
3、着陸時のフラップ、エアーブレーキミキシングを利用してスロットルレバーのスロー側の角度にリニアに反応して下げ方向に動きます。
送信機は旧型FUTABA FF7を使用しています。

テスト飛行の結果は離陸時はまだ効果がわからない状態で、空戦フラップはループの円が小さくなります。
着陸時のフラップは明らかに効果がわかります。スロットルを中間より絞ってくるとスピードが落ちてくるのに浮きがよくなってくるのがわかります。
まずは成功ではないかと思われます。

    

次はスモーク発生装置です。
メカはPRAYTRONPRAY-SMOKERを使いました。これはスモークポンプを使わず、エンジンのクランクケースの圧力を利用してタンクに圧力を加える物です。
オイルタンクは手持ちに適当な物がなく、少し容量不足の120ccタンクを重心付近に搭載しました。
ch5ギアスイッチで圧力、オイル一体型バルブを開け閉めします。
スモークオイルはPRAY-SMOKERの指定では灯油か軽油を使用するようになっていますが、テストの結果灯油も軽油も煙が薄く、スピンドル油を使うことにしました。しかし、これも油量の限界か満足な結果は得られておりません。

            

         



2007年7月16日

救助艇を救助する救助艇、しかし救助艇を救助出来ずに帰ってしまった救助艇のお話。


今日は楽しい水上機を飛ばす日。その前に水上機を救助する救助艇の準備をしなきゃあ。そこで、救助艇の試運転。
ところがその救助艇が池のまんなかでストップ、後部から水が入り始め沈没の危機に。
早速もう1艇の救助艇2号が発進。救助艇1号に接近し何度も体当たりで1号を岸へ寄せようと試みるがうまくいかない。
1号は発泡スチロールのキャビンにぶら下がってほとんど完沈状態。2号はバッテリー残量が底をついてきた。
これじゃあ2重遭難になるぞと言うことで2号は1号を見捨てて帰ってしまいました。
という、しょうもないお話でした。完

今日は楽しい水上機。
どんどんとばすぞ!
あ!救助艇が池のまんなかで止まってしまった。
救助しよう。
お〜い助けにきたぞ〜。 1号 「たすけてくれ〜」
2号 「お!頭だけ出して何してんの」
う〜ん、なかなかしぶといやつじゃの〜。まだ浮いとる。 左からいってみようか? 右からいってみようか? や〜めた。帰〜えろ。



2007年7月12日

異母兄弟

ムサシノ EプレーリーL が2機飛行場にそろいました。
同じキットから作った2機ですが製作者のセンスでかなりイメージが違います。
でも飛びはどちらも同じムサシノ風です。

    

    



2007年6月8日

またまた最近のニュースです

安全性を確立したLiFeバッテリーが日本で発売開始

リポに続く第四世代の動力用バッテリーとして、にわかに脚光を浴び始めたリチュウムフェライト(Li-Fe)バッテリーが国内で販売されはじめました。
新世代の動力用バッテリーとして開発が進むリフェは、在来リチュウム系バッテリーと原理は同じだが、その名称どうり正極材料に、製造原価が安いフェライト(鉄)系素材を採用している。
そして最大の特徴は、筐体が破砕されようが、ショートしようが、絶対に発火したり爆発しないずばぬけた安全性にある。
なおリフェの起電力は、1セルあたり3.3Vで、既存のリチュム系バッテリーよりやや低い。
ハイペリオンでおなじみのエアクラフトは、もっかアメリカで急速にシェアを拡大している話題のリフェ"A123"の取り扱いを開始した。単セルの直径は単2乾電池に近く、全長は5割ほど長くて、重量は70g、容量は2300mA/hだ。そして放電能力は、連続70A(約30C)、バースト120A(10秒間)という文句なしの高性能を謳う。
また充電特性も素晴らしく、通常で3A(1.3C)、急速充電では10A(4.3C)までOKだ。

詳細はこちらをごらん下さい。

AIR CRAFT



2007年4月28日

最近のニュースです

最近ラジコン界に大きなニュースが二つありました。

その1
テレビ放送のデジタル化によるアナログ放送終了で好機到来
テレビ放送のデジタル化に伴い多くの周波数帯が空くこの機会に、混信妨害など厳しくなってきた電波環境の改善と安全安心なラジコン運用の確保に向け、メーカーや関係団体の方を委員とするRC通信システム技術検討委員会を設置し、総務省への新たな通信システムの提案要望に理解が得られるよう努めています。
提案システムの概要
 操縦用:現在のVHFテレビ4〜12チャンネルの一部を使用
 キャリアセンス機能により電波発射する際に使用されている電波を自動的に検出し、使用されていない安全な電波が発射され、運用後は、模型の各部の情報等のデータをテレメトリーにより取得しそれを操縦に生かす、これまでにない安全安心運用を確保しようとするものです。
 画像伝送用:現在のUHFテレビ53〜62チャンネルの一部を使用
 空撮業務や災害時等において、依頼者のニーズに応え上空で撮影した画像データを専用周波数により迅速的確に画像伝送を行おうとするものです。

                                            
                             ( (財)日本ラジコン電波安全協会ニュースより )
その2
OSが環境にやさしいバイオエタノールエンジンを開発中
世界を覆う地球温暖化現象、今では、その種の話題をテレビや新聞で日常的に目にするまでになっている。そんな中、模型用エンジンメーカーの老舗「小川精機梶vが、人や環境にやさしい模型用グローエンジンの開発を進めている。話題のバイオエタノールに生分解性オイルを配合、ニトロ0%の燃料で回る、模型界初のエポックメーキングな試みだ。
バイオエタノールのグロー燃料は、小川精機で作って販売する予定です。はじめてのOSブランドの燃料です。

                                     ( ラジコン技術2007年5月号より )


2007年4月21日

アトラスU完成

去年5月5日に知り合いから譲っていただいた38年前のバルサキットアトラスUがやっと完成しました。
設計は工藤 東氏 1969年の設計です。 KUDO R/C PRODUCTSより発売されていました。

      

翼巾    1390mm
全長    1000mm
全備重量   1760g
翼型  半対称 17%
エンジン  OS25FP
エルロン仕様の4チャンネル


2007年1月21日

40年の眠りから覚めて

とうとう飛びました、40年の眠りから覚めて、Uコンムスタングの復活です。
興奮しました、おもしろいんです、楽しいんです、飛ばしていて楽しいんです。
以前の感覚は忘れていませんでした、でもちょっと目が回りました。機体ばかり見ていたせいです。

もうやめられません、今後も飛ばし続けます。Uコンを絶滅させてはいけません。

   

   


2007年1月13日

「Uコンを絶滅の危機から救おう」のはじまりです。

今回40年位前に飛ばしていたUコン飛行機KMCのムスタング15をレストアしました。
この機体は胴体は全部ベニア製、翼は障子紙張りにビニローゼ塗装、エンジンはFUJI 15V
エンジンは固着してまったく動かなかったのを単車用のキャブクリーナーを使って何とか動くようにしました。
機体はアルコールで全体をクリーニング、その後エンジンカラーのクリアーを全体に吹き付けしました。
ですから翼の障子紙貼りは当時のままです。
マフラーは当時付けておらずそのままではあまりにも音が大きいのでV型用マフラーを探したんですが
どうしても手に入れる事が出来ずW型用をむりやりつけました。でもあまり静かになりません。
でもエンジンは快調に回りました。あとは実際に飛ばすだけなんですが、今日右手の小指を5針縫う怪我を
してしまい包帯でまるまる太ってハンドルに手がはいりません。明日の日曜日はどうも飛ばせそうにありません。

    



2007年1月4日

衝動買い

冬の風の強い日にはちょっと大きいエンジンの機体が飛ばし安いのではと思っていたら、この機体が本に載っていました。
そこでつい買ってしまったのがこれです。
HIROBOのARF機スカイリンボーMAXです。
材質は本当のバルサではなくチャイニーズバルサという桐の一種で出来ています。
エンジンは昔のOS40SR、主翼は上半角0度で後退角が付いています。そして翼巾は狭めになっています。
リボンくぐりや風船割りゲームなどお遊び用に元F3A世界チャンピオンの成家義一氏が設計した機体です。
さて、どんな飛びをしてくれるやら楽しみです。

    

2006年12月24日

ラジコン飛行機のめずらしい飛ばし方
冬の寒い日はこんな飛ばし方をしてみては?

  


2006年12月22日

リトルトニーにチューンドパイプを装着してみました。
まだ飛ばしていませんが、少し回転は上がっているみたいですので、飛行が楽しみです。

           

 

2006年12月2日

EPPグライダー イージープロを作ってみました。
強風スロープ用にと思って作ったんですが、少し軽すぎるようです。

    
      


2006年11月24日

パイロンレーサー リトルトニーが完成しました。
約25年前に購入したまま眠っていた京商のキット、クォーターパイロンレーサー リトルトニーが完成しました。
でも機体のみでメカもリンケージも無しの状態です。
クォータークラスとは15エンジンのクラスです。当時このクラスのパイロンレースが盛んに行われていました。
この機体にはOS15FPが搭載してあります。

          


2006年9月10日 

プチトーレーナーの水上機を初飛行
きれいに着水したのですがその後風にあおられて池の真ん中で裏返しに。
回収するのがたいへんでした。

        

FlyingBOOTを本来の水上機に    2006年9月7日
これが本来のフライングブーツの姿です。

    


FlyingBOOTの飛行成功!  2006年9月3日
まったく元気のなかったフライングブーツが電池を交換したら元気良く飛びました。
今回使用した電池はニッケル水素の7セル1100mA/hです。
これでやっと陸上機としてのテストは終わり、あとはこの機体本来の水上機としてのテストです。


プチトレーナーを水上機に    2006年8月30日
この前のプチトレーナーを水上機にしてみました。
これもRC飛行機実験工房で紹介されています。
フロートはハッカー製の既製のフロートを装着してみました。
このままでうまく離水するかどうか?

    


スカイカンガルーを製作     2006年8月5日

ムサシノ模型飛行機研究所の名機のひとつスカイカンガルーを作ってみました。
この機体は現在発売されているキットから製作したもので、過去2回にわたり改良がされた3代目のキットです。
エンジンはOS10LAです。

        


プチトレーナーを製作    2006年7月30日
RC飛行機実験工房でも紹介されているトーレーナー機プチトレーナーを製作しました。
この機体はEPP製でまず壊れない、プッシャーでぶつかっても安全、安定性と運動性のバランスがひじょうに良く
初心者でもたいへん飛ばし良く、ベテランには手軽に飛ばせるセカンド機に最適です。
プロモーションビデオでは送信機を地面に置いて手放しで安定した旋回飛行を続ける様子が紹介されています。

    


FlyingBOOTの初飛行失敗!  2006年7月23日
フライングブーツの陸上機としての初飛行は失敗に終わりました。
手投げ発進しましたがまったくの推力不足でぜんぜん上昇しません。低空飛行のまま着地してしまします。
モーター、ペラ共キットに付属していたものです。電池はリポ2セル1200mA。
電池をリポ3セル1200mAに換えても同じ。
その後モーターをユニオン製に交換してみましたが結果は同じ。
しばらく考えることにしました。


FlyingBOOT完成          2006年7月8日
フライングブーツがとりあえず完成です。
なぜ「とりあえず」かと言うと、まずパイロット人形が乗っていない事、
そして、陸上機仕様という事です。
これらは製作に手間がかかるので今回テスト飛行が成功したら製作し、本当の水上飛行艇として
完成させることとします。

      


FlyingBOOT製作中   2006年6月27日
フライングスタイロ社製FlyingBOOT電動水上機。
オール発砲スチロール製半完成ARFですが、製作は簡単に見えてたいへん作りにくい飛行機です。
    


ジュニア60初飛行   2006年6月13日
6月11日日曜日、天候は梅雨入りしたばかりで曇り時々小雨。
雨がやんだところをねらって初飛行を決行。エンジンの調整は前日にしてあったのですぐに飛ばすことが出来ます。
エンジンを始動して各舵を再確認、手投げにて発進、ほとんど沈むことなく上昇していきます。
がしかし上昇しすぎる様子。かなりダウンをあてないと水平になりません。頭上げ傾向がかなり強い。
トリムをダウンに、まだダメ、もうすこしダウン、でもダメ、ついにフルトリムに。でもまだ頭を上げます。
スロットルを中スローに、これでもまだ頭上げに、そして最スローのアイドリング状態に、やっと水平に飛んでいます。
ダウンをあてっぱなしで5分ほど飛ばしたところでいったん着陸です。ものすごく浮きがいいので着陸は楽にできます。
重心位置はきちんと合わせてあります、しかし機体を横からながめていますとエンジンにダウンスラストが付いていないことに気が付きました。
今日はこのままエレベーターをダウンにした状態で飛ばし、後日エンジンにダウンスラストを付けることにします。
ついでに主翼と水平尾翼も取付角度を再検討することにします。
と言うことで次回にご期待です。

  

  


ジュニア60完成    2006年6月9日
2005年4月にキットを購入してからすでに1年2ヶ月、やっと完成しました。ベンバックルジュニア60です!
最初は英語の製作説明書がまったくわからず、仲間のS氏に翻訳をしていただきとりあえず製作にとりかかりました。
イギリス製キットらしく図面と材料の違いが多く試行錯誤の毎日でした。
それでも経験とヤマ勘でなんとか強引に完成にこぎつけたのです。
短い一年でした。「強引矢のごとし」?と言うか。

    

Eプレーリー発進  2006年4月16日
以前から一度は飛ばしてみたい機体のひとつであったムサシノ プレーリーの電動バージョンEプレーリーが完成したので今日初飛行をしました。
朝の内は天気は晴れで無風状態、電池はニッケル水素7セル1100mA/h、プロペラはキットに付属の9X4.5で試してみました。
引きは充分、手投げ発進、まっすぐ左右に傾くこともなくゆっくり上昇して行きます。トリム調整の必要無し。
さすがプレーリーものすごく素直に飛んでくれます。5分ほど上空を旋回飛行をしてからひとまずおろします。
次は電池を6セル2200mA/hに換えて発進、風がすこし出てきています。
しかし2分ほど飛んだところで突然モーターがストップ。緊急着陸です。でも横風があるにもかかわらずかなりきれいに着陸できました。
この機体を飛ばしていると自分の操縦がうまくなったような気になります。
しかし、どうもアンプの調子が悪いみたいで今日はこれでプレーリーの飛行はおしまいです。


ロケットミント失敗! 2006年3月26日
今日は天候は曇り、ほとんど無風状態。待ちに待ったロケットミントのテスト飛行ができました。
点火は一回で成功、推力が上がるのを待って手投げ発進、しかしまったく推進力が足らず、また燃焼時間も数秒しかなく
あっけなく着地、残念でした。

ロケットミント登場! 2006年3月13日
以前ここに掲載した「タイガーロケッティでグライダーを飛ばそう」計画がやっと実現しそうです。
仲間の一人にもらったタイガーロケッティはB型、ブラケットが行方不明で残りの燃料は2個。
これをOK模型の小型グライダー「ミント」に搭載しました。ブラケットは自作しました。
飛行のチャンスは燃料が2個しかありませんので2回のみ、とうぜん極力慎重に行わなければなりません。
まだ試験飛行はしていませんが実行でき次第また報告します。

自作ブラケット
1mmアルミ板で作りました。
オリジナルのブラケットとはかなり違っています。
ロケッティ本体をブラケットに装着した様子。 ミントにブラケットを取付け、ロケッティを装着。 タイガーロケッティBのセット内容です。


電動アイちゃん大成功  2006年2月20日
いままで強風のためテストできなかった電動ポンコツ号アイちゃんのテスト飛行ができました。
まず最初は家でモーターの回転テストをしたとき一番引きの強かった組み合わせ、ムサシノBモーター、9X5GWSプロペラ、ニッケル水素6セル7.2V2200mA/hの電池、を試してみました。
たぶんスピードにのるまでなかなか上昇しないだろうと思いつつ手投げスタート。これが予想に反してらくらく上昇、グングン引っ張って行きます。それにけっこうスピードも出ています。宙返り、ロール、背面飛行もできます。飛行時間も7〜8分持ちそうです。
次はペラを8X6に、電池を7セル8.4V1100mA/hニッケル水素に取替えて試してみました。
今度も前より少し引きが弱いかな?と思うぐらいで充分な飛行ができました。飛行時間も5分ぐらいは飛びます。
今回のテストでは普通のエンジン機がなんの軽量化もしないで、エンジンをそのままモーターに換えただけで(高価なブラシレスモーターでなく普通のブラシモーターで、軽くても高価なリチュウムポリマー電池でもなくニッケル水素バッテリーで)充分飛行できるということがわかりました。皆さんもどんどん手持ちのエンジン機を電動機に改造して飛ばしてみてはいかがでしょうか。
ポンコツ号アイちゃんの機体スペックです。
  全長     850mm
  全巾     1060mm
  主翼面積  21dm2
  全備重量  約1.4Kg
  R/C      4ch

ベンバックル ジュニア60制作マニュアルの翻訳、巻末に掲載しました。  2006年2月11日

「タイガーロケッティでグライダーを飛ばそう」計画  2006年2月9日
このまえの日曜日いつもの飛行場でひょんな事から「グライダーの発航にタイガーロケッティを試してみたいんだけど、今頃そんなもんあるわけないわいな」と話していたら、なんとメンバーの一人が「タイガーロケッティ持っているぞ」ということで早速次の日曜日に持ってきてくれるということでした。
実験の様子は次回で。
※タイガーロケッティとは
 1950年代中盤に彗星のごとく現れ、模型雑誌で工作記事が掲載されるやいなや「少年の宝石」となった。
 エンジン自体の安全性がひじょうに高く、取り扱いがしやすい構造であったので、空、陸、水上を自由に駆けめぐるさまざまな模型に装備され、パワーとスピードの世界に少年たちを誘った。しかし、1980年初頭を最後に少年たちの前から忽然と姿を消した。その模型ロケットエンジンの名は「タイガーロケッティ」  (誠文堂新光社刊おとなの工作読本より)

ポンコツ号アイちゃん電動化計画が進行中  2006年2月1日
墜落歴多数、修理歴たくさんのほんとうにポンコツのポンコツ号アイちゃんを電動モーターで飛ばそうという無謀な計画を考えてしまいました。
アイちゃんは15〜25クラスのエンジン機で胴体側板などにふんだんにベニア板が使われています。
ということは重いということです。
翼型は半対象翼で下面もふくらんでいます。
ということは浮きにくいということです。
そんなアイちゃんをモーターで飛ばすのにはかなりのコストがかかりそうです。
でもなるべくコストをかけずに実行に移そうとすることが私の楽しみなんです。
今はやりのブラシレスモーターとリチュウムポリマー電池を使えば簡単だと思うのですが、それにはそうとうのコストがかかってしまいます。
ですから普通のブラシモーターとニッケル水素電池で飛ばさなければ意味がありません。
ということで次回の報告をお楽しみに!


 
ラジコン飛行場で飛行機の墜落事故発生 2005年10月31日
10月30日午前10時30分頃某ラジコン飛行場で墜落事故が発生した。
操縦していたのは四日市市小古曽町のクマさんという名のイヌのぬいぐるみ(年齢不詳)で、怪我は無かった。機体はIM産業のスーパードリフターという軽量大型機でこの日航空ビデオの撮影をしていた。(でもカメラのスイッチの入れ忘れで何も映っていなかった)
高度約30mで順調に飛行、左旋回に入ったところ突然右主翼が脱落キリモミ状態に入りそのまま墜落、真っ青の秋空にちぎれた右主翼だけが花びらのごとく舞っていた。
緊急に事故調査委員会を招集、事故原因の調査に乗り出した。
で、結論はたぶん右主翼のアルミ製ストラットの付け根折り曲げ部分がエンジンによる振動と金属疲労によるストレスで切断されたと思われる。
今後このような事故が起こらないよう機体の整備と嫁の教育はきちんと行っておくよう厳重注意をした。

事故直後の現場写真  現場に居合わせたHFさんが携帯電話で撮影 (本当はこいつが操縦していたとの噂も?)

   在りし日のクマさんとスーパードリフター
   
この機体は現在修理して復活、現役で飛んでいます